劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター舞台芸術セミナーレポ、ジーザス十字架の秘密と十字架を担いでみてわかったこと

劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター舞台芸術セミナーレポ、ジーザス十字架の秘密と十字架を担いでみてわかったこと

ジーザス・クライスト=スーパースター 劇団四季

劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター舞台芸術セミナーレポ、ジーザス十字架の秘密と十字架を担いでみてわかったこと

投稿日:2018-03-11 更新日:

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今回、ジーザス舞台芸術セミナーの受講を逃し、激しく後悔していた禁断先生から依頼を受けて、ジーザスセミナーの記事執筆を引き受けました、703703 @703_loves_math と申します。

ブログを書くのは初めてなのでドキドキしていますが、ジーザスセミナーのレポートを皆様にお届けできればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

記事の途中でラストシーン(十字架の仕組み)について言及しますので「ネタバレ注意」といたします

 

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劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』2018大阪公演終演後の舞台芸術セミナーに参加、講師は土屋茂昭氏

さて私は、2018年2月23日にオリックス劇場で、劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター」終演後に開催されたイベント、『ジーザス・クライスト=スーパースター舞台芸術セミナー(舞台美術セミナー)』に参加してまいりました!

セミナーの講師は、ジーザスの美術監修を担当された土屋茂昭先生です

土屋茂昭(つちや・しげあき)
舞台美術家
劇空間デザインTSUCHIYA CO-OPERATION代表 

土屋茂昭プロフィール

土屋茂昭先生は、ジーザスのほか「キャッツ」「ドリーミング」「思い出を売る男」や、新演出版「ウェストサイド物語」の舞台装置も担当されている方です。

土屋先生は、とても気さくなおじさまという印象でした。

客席には541人の観客がいましたが、土屋先生は、まるで少人数を相手にしたセミナーのように、柔らかい口調でお話しして下さいました。

その内容は、「セミナーの為に作りこまれたもの」というよりは、本当にこの作品のことを知ってほしいというお気持ちに溢れた、とても愛情深いものでした。

 

劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』の歴史

まずは、ジーザスの歴史のお話から。

ジーザスという作品がどのように生まれたのか、スライドを用いて説明してくださりました。

ジーザスの歴史だけでなく四季そのものの歴史が感じられる内容で、始まって10分も経たないうちに、「これは、すごい話が聞けるぞ…なんて光栄な時間なんだ…」と、心が震えました。

 

ジーザスの変遷についてのお話2つ。

1:スライドを用いた、ジーザスの舞台アイディアの紹介。

スケッチ①3つの半球体(半球体が丘のように見えている)

スケッチ②むしろスノコ(むしろ、と、スノコ。むしろの敷かれた、格子状の、網目のような舞台。たくさん穴が開いている、とも言える。俳優の動きが制限されるので、表現が面白くなる。)

スケッチ③跳ね上げ式トランポリン(トランポリンの上で演じる「こんなとこまで飛べないよねw」)

スケッチ④山車と大八車

スケッチ⑤受難のキリスト能舞台(舞台の背景にでかでかと印象的なジーザスが描かれている)

スケッチ⑥ゴンドラで降りてくる(ゴンドラ3台)

いろんなアイディアがあったが、浅利先生が「いらないだろ」と減らしていかれた。ゴンドラなどは、舞台に仕込んで準備したのに実際には使わなかった、といったこともあった。

 

2:大コケした初演のお話

サンプラザホールでの初演の時は「おおコケ」だったとのこと。

ほとんど埋まらない客席、それでも「この作品をやりたい。この作品には挑戦する価値がある!」と、自分たちの理念と情熱を貫いた。

また、同時期に行われていた他の公演で、人気だった女優さんが交代されたことで払い戻しが続出したというお話も。

これらのことが、スターシステムに頼らない、四季の体制の礎となった。

次に、土屋先生が舞台に上がられて、舞台セットのお話が始まります。

群衆の衣裳を着た男性二人が、いろいろ道具を乗せたベニヤ板を運んできます。「俳優さん?!」と色めき立つ客席、しかし、男性は二人ともスタッフさんでした。笑

 

発泡ウレタンのお話3つ。

1:床

舞台の床は、発泡ウレタンで成形した後、カンナ屑や、おが屑を振りかけて、砂漠を表現している。更に、麻や紗などの布を染めて、重ね張りしている。

この「発泡ウレタン」がどんなものか、その場で実験して下さったが、発泡しなかった。

「なんとか見せたい!」と奮闘される土屋先生のお姿に、客席はとってもホンワカしました。

 

2:石

発泡スチロールを石の形に切り出して、布を貼ったり色を塗ったりして作っている。

昔は「お客様の手に触れるところには本物を置きなさい」と浅利先生がおっしゃっていたので、舞台の端っこのところには実際の石を彩色したものを置いていた。

 

3:ジーザスの傷

金網に乗せられた「傷」登場…なかなかグロい見た目で、うっ…となる。

ジーザスが鞭打ちされるときに、背中にある傷。あれは、使い捨てなんだとか!

毎日、ウレタンを窯で焼いて作っている。

昔は、ジーザスが鞭打ちになる前にユダがひとりで舞台にいる間にパパッと貼っていたが、今は、開演前に貼り付ける。

土屋先生「ジーザスは背中に傷あるまま演じてるってことですね」

 

ジーザスの衣裳の話

次に、衣裳のお話に移ります。

ここで、俳優さんがお二人登場されて、喜ぶ客席!

群衆の大森瑞樹さんと森川温子さんでした。

お二人とも、「汚れ」のボディメイクをされているということで、衣裳をめくって披露。

大森さんの割れた腹筋には、汚れがメイクされていました。

女性でも腕まで隠れる衣裳は少ないそうなのですが、森川さんは腕が隠れる衣裳なので、手先だけのメイクをされていました。

そして、マネキンのヘロデとヘロデガールズが横に控えています。

 

衣裳のお話を5つ

1:「群衆は土から生まれた」!!!だから、最初に地面に這いつくばった状態から始まる。

2:ヘロデ、ヘロデガールズ、スーパースター、ソウルガールズの衣裳は土屋先生のデザイン。

3:ヘロデとヘロデガールズの衣裳には蛇革が使われていて、ヘロデガールズの衣裳の中にある鮮やかなオレンジは、初期の舞台案であった「ヘロデは中が赤い半球から登場する」の「赤」が印象的だったから、衣裳の中に残した。

4:兵士役の肩のところのプロテクターは、アメフトのものに色を付けたり質感を変えたりして使っている。

5:ジーザスが鞭打たれるシーンで着ているのは、このシーンの為の特別なもので、女性の群衆が抱きついたときに背中のマジックテープを外して、傷が見える状態にする。

また、鞭打ちの後、ジーザスの衣裳は千切られて裸にされるが、あの「千切る」という演出は、本当に衣裳を「千切って」いる。

しつけ糸で縫い合わされたものを、本当に引きちぎっている!

土屋先生が実際に実演して見せて下さいました。「本当に千切っちゃったら怒られるから、ここ、引っ張って平気かなw」

また、ジーザスが引きずられたときに膝を痛めないように、内側には膝を守るプロテクターが仕込まれている。

 

ここで土屋先生からサプライズ発表が

お話の途中で、事も無げに発表された「あ、今日、セミナー終わった後、十字架かつぐ体験してもらいますから。10人だけだけど。」のサプライズに、客席には衝撃が走りました。

「あ、舞台裏、見学してもらってね。下手でね、担いでもらいます。」突然のサプライズに、どよめく客席。

なんちゅううらやましい10人か!と、まだ選ばれていないその10人に嫉妬しつつ、セミナーは進んでいきます。

 

ついにジーザスの十字架登場

舞台に登場した十字架、スタッフさん4人がかりで舞台に立てられました。

若者男子のスタッフさんが立てたんですが、ふらりとよろめいて、ドキッとする瞬間が。

上演中は兵士さんの俳優さんが立てられますが、あれ、相当大変なんだろうなと改めて思いました。

セミナーの時は十字架だけでしたが、上演中は当然、ジーザス役の俳優さんが乗ってるんですものね。

俳優さんたちの舞台上での「本気」を感じました。

 

【ネタバレ注意】ジーザス・クライスト=スーパースター十字架の秘密

1:手足の杭の謎

痛々しく杭の刺さった手と足。

あの杭はどうなっているのだろう、と、観劇する度に思っていたが、先生はセミナーであっさりとタネ明かし。

「カン、カン!」と叩くあの音は、金属の塊の上に木の板を張り付けたものを槌で叩いて出している。

そして、血糊は、袋に入っていて、最後にビシャっとぶちまける。

ジーザスが十字架に寝かされた後、この作業を、兵士さんたちが「寄ってたかって、隠しながら」行っている。

 

2:十字架に磔にされた俳優さんを支えるもの

ワイヤー、なし。ハーネス、なし。

十字架の上の俳優さんは、手の器具と、自らの足だけで体を支えている。

あの、細い足場と、手の器具だけ…あの時、手のひら、開いていますよね。

ってことは握ることも出来ず、あの高い場所で…。

 

 

ジーザスの照明のお話

十字架が設置された状態で、お話は「照明について」へと移っていきます。

ジーザスの舞台はずっと動かないシンプルなものなので、照明はものすごく重要。

場面転換も、そこがどんな風景なのかも、全て照明にかかっている、と。

照明の沢田祐二さんへの土屋先生の信頼はものすごく深いのだな、と、お話を聞いていてその「絆」にジーンと来ました。

 

照明のお話4つ。

1:照明の色や、具合にとてもこだわっていて、「奇跡」を表現したり(下手奥からの太陽光のような光。)、建物の中を表現したり、登場人物の心情までも表現している。

そこに必ず共通しているのは、「土、岩、大地」があるということ。

そこに直接光が当たっていなかったとしても、土や岩が存在していると言うことを忘れさせない。

私は、暗くして見えなくすることなく、必ず輪郭が見えるくらいの明るさでその存在を消さずにいるという意味だと捉えました。

2:「外」の時には舞台全体に照明が当たっている。

「建物」を表現するときには、直線の入った照明が当たっている。

例えば、神殿のシーンでは、3つの長方形の形がはっきりわかる照明が当たっている。

「お買い物」は神殿の回廊で行われているのだが、真っ直ぐに伸びる照明が回廊を表していて、商人たちはそこの幅の中ですべての演技を行っている。

3:裏切りのシーンの照明はものすごく考えられている。

ジーザスの道は一本しかないので、一筋の真っ直ぐな光である。

ふたつのうずまきの間に、一本の道。

使徒たちがいる場面の照明は、舞台前方のユダがいるところには、まだら模様の照明が当たっているが、これは「墨流し」を使って作ったもの。

この照明の当たっている部分はユダの心の範囲で、ジーザスはそこには入らない。

4:十字架にかけられたジーザスの照明は「ものすごい」。

白い布をジーザスの代わりにして、実際に実演して下さった。

だんだん暗くなり、白い布の影が美しく強調された後、最後に輪郭が残像のように残って、そして闇になる。

セミナーの時はただの白い布でしたが、その布がものすごく崇高なものに見えるような、そんな照明でした。

 

ジーザスの舞台見学へ

そして、セミナーも終わろうかというところで、先ほどサプライズ発表があった「ジーザスの十字架を担ぐことができる」10人が、選ばれたんですね。

私、選ばれたんです!

とても光栄なチャンスをいただきました!

そして、10人が選ばれたのち、「舞台裏には、全員が行ける」との追加情報。選ばれし10人しか見学できないと思っていた客席には、喜びの波が。

そして、見学が始まります。

舞台上手に座っていた前列2列から、舞台裏へ案内されました。

舞台上手に設置された階段を上がり、幕の裏へ進みます。

思ったより広い空間。これは、オリックス劇場の舞台が広いからなのかな、と想像しました。(とても広く空間が「余って」いたので。)

上手にも、下手にも、3枚ずつのカーテンが下がっていますが、それぞれのカーテンの間に、舞台から降りてくるための階段が設置されています。

工事現場にあるような、鉄むき出しの階段でした。

上演中の暗い舞台袖で、あの階段を高速で上り下りするのは怖そう…。

そして、階段の下のスペースには、「お買い物のシーン」で使われる小道具たちが。カゴ、麦の束、孔雀の羽、麻布などが見えました。

袖の奥を覗くと、様々なロープが天井から張られています。

天井はとても高い!床にはベニヤ板が敷かれて、それを踏みしめながら、舞台奥へ。

傾斜舞台ですから、奥に行くほど高くなっていきます。

一番高いところで、「広い公園にあるでっかい滑り台の一番高いとこ」くらいの高さがありました。

1.5階くらいの高さ、というところでしょうか。

傾斜舞台の裏側まで来ると、全面が階段に。

そこも、工事現場の階段みたいなものです。踏み台がちょっぴり斜めになっているように見えて、これも、降りるの怖そう、というイメージでした。

ここを俳優さんが通られているのか、と感慨深く、深呼吸しながら、さらに進みます。

 

いよいよジーザスの十字架をかつぐ。そこで知った「重さ」と「痛み」

舞台下手まで行くと、先ほどまで舞台にあった、あの十字架が、斜めに倒されて、ブルーシートの上に準備されていました。

ジーザスが担ぐ体制になるときに、肩を当てる部分にタオルが巻かれ、2人のスタッフさんに支えられていました。

私が首からかけている黄色いカードを目にしたスタッフさんが私を呼び寄せます。

舞台裏を一緒に見学していた皆さんの列から一歩離れ、私は十字架の横へ。

「危険を防ぐためです、失礼します」と、私の肩にタオルがかけられます。そして、「どうぞ。」と。

まず、タオルで保護された十字架に、右手を触れてみました。

 

 

固い。

ここで最初の驚きがありました。

先ほどまでのセミナーで、石や床がウレタンや発泡スチロールから作られているというお話を聞いていたので、てっきり、この十字架も「軽い素材」であろうと予想していたのです。

ウレタンやスチロールならば、断熱材を触った時のごとく、温度を感じないか、もしくは少し温かく感じるような、不思議な温度感が返ってくるのではないかと予想していたのですが、手のひらに感じた感触は、まさに、木そのもの。

冷たく、詰まった、固い感触。

斜めに倒された十字架は、少しかがまないと肩を入れることが出来ないくらいの高さでした。

身長152㎝の私、少し膝を折って、意を決して、十字架の下に潜り込み、肩を入れました。

固い感触、食い込んでくる「角」を感じながら、膝に力を込めました。

 

…上がらない。

 

先述した通り、「軽い素材なのであろう」と予想していたので、ひょい、と上げるつもりで力を込めた1発目。

上がりませんでした。「んん??ええ?重い…」思わず言葉が漏れ、見回すと、舞台を見学してきた皆さんが、私の動向を見守って下さっています。

これは頑張らねば、と気合を入れた2回目。

ブルーシートから10㎝ほど浮いた、十字架の「右手」の部分を見つめながら、肩の痛みを感じていました。

 

重かったです。

あの大きさの、しっかりとした木の十字架を想像していただければ、その想像通りのの重さです。

 

一度持ち上げてしまえば、立っていて辛い、というほどの重さではありませんが、2・3回左右に揺らしてみたところ、木の角が肩と首に食い込んできて、痛かったです。

本当はそこから一歩でもいいから前に歩いてみたかったのですが、ブルーシートはギリギリの大きさでしたので、そこは自重しました。

 

私が担いだ時。

パーカーを着て、肩にはタオルをかけられていて、更に十字架自体にもタオルが巻かれていました。

 

それでも食い込んでくる、十字架の重み。痛み。痛み。時間が経つにつれ、鋭くなる痛み。

 

俳優さんは、あの瞬間、生の肩ですよね?

あれを、毎日、担ぐのですね。

 

先夏にノートルダムの鐘の観劇を重ねた時、「客席に居ながらも、舞台上の俳優さんの『人生を一緒に生きる』という観方」を知りました。

舞台上で人生を生きている俳優さんに心を映して一緒に生きる感覚。

3回拝見したジーザスでは、正直、そこまで入り込める心の余裕がなくて、いつも圧倒されてしまっていたのですが、十字架を担いだあの瞬間、ジーザスの人生の一部を、ジーザスとして舞台で生きている俳優さんの気持ちの一部を、感じた気がしました。

 

 

 

最後は質疑応答へ

舞台裏から客席に戻ってくると、見学を待つお客様の為に、土屋先生が質疑応答をされていました。

出るわ出るわ、マニアックな質問が連発です。

舞台芸術に詳しいお客様がたくさんいらっしゃっていたようで、難しい質問が次々に飛び出していました。

舞台裏の見学の後は自由解散ですよ、とのお言葉がありましたが、こんな贅沢な質問タイムを逃すなんてもったいない!と、客席に戻る人が続出。

「これ、いつまでたっても終わらないねw」と言いながらも、ひたすら続く質問全てに、丁寧に、真摯に答えてくださる土屋先生。

本当に素敵な時間でした。「これで最後ね」とおっしゃったのに、上がった手は3人分。

最後のひとり、のはずでしたが、ちゃんと3人の質問全てにお答えをいただいて、本当の終了に。

 

劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター舞台芸術セミナー:まとめ

劇団四季のジーザス・クライスト=スーパースターの舞台芸術に関するセミナーとの題目でしたが、それに留まらない、とても贅沢で、愛情を感じる内容のセミナーでした。

劇団四季そのものの歴史、四季の理念の移り変わり、四季の理念を支えてきた人たちの思い、舞台を作るとは如何なることか。

舞台を作ることの苦しみと楽しみ、舞台に託された思い、技術の進歩とともに変わりゆく舞台の変遷、俳優の思い、スタッフの思い。

全てに、土屋茂昭先生の、暖かくて熱い愛情がたっぷり込められていた、本当に素敵なセミナーでした。

このセミナーに参加できてよかったです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ジーザス舞台美術セミナーについて書かれている他のブログはこちら:

ジーザス・クライスト=スーパースター「舞台芸術セミナー」イベント@大阪

劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』大阪公演 舞台美術セミナー

 

 

劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター公演情報

劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター

全国ツアー公演:2018年2月1日(木)開幕~3月17日(土)までの限定上演

作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞・台本:ティム・ライス
訳詞:岩谷時子
振付:山田卓
初演日本版演出:浅利慶太

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703703です。劇団四季が大好きです。ノートルダムの鐘とライオンキングは私にとって特別な作品。色鉛筆の修行中です。よろしくお願いします☆

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