キャッツ

ミュージカル『キャッツ』(CATS The Musical)は、アンドリュー・ロイド=ウェバーの代表的なミュージカルのひとつで、T.S.エリオットの詩「キャッツ-ポッサムおじさんの猫とつき合う法」とALW音楽を融合したミュージカルであり、1981年にニュー・ロンドン劇場で世界初演。21年間約9,000回の上演記録を打ち出した、メガ・ヒット・ミュージカルです。

キャッツは、ジェリクルキャッツと呼ばれる小さな猫の部族の話で「ジェリクルの選択」によって1匹の猫が選ばれ、ヘビサイド層(遙かなる天上の世界)へ上り、誰が新しい人生を送るのかを決定する夜の物語となります。

「キャッツ」のブロードウェイ・プロダクションは1983年に初演しトニー賞7冠を獲得、18年間のロングラン公演を行いました。

日本では劇団四季が1983年に初演。現在は大井町に新設のキャッツ・シアターで上演中で、2018年11月には日本初演35周年を迎えます。

2019年12月にはキャッツの映画版の上映が発表されており、映画「レ・ミゼラブル」のトム・フーパーが監督を務め、ユニバーサル・ピクチャーズ/ワーキング・タイトルの配給・製作となります。

キャストにはグリザベラ役にジェニファー・ハドソンほか、ジェームズ・コーデン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフトが発表されています。

このカテゴリーではミュージカル『キャッツ』の劇団四季版、オリジナル・ウエストエンド(およびブロードウェイ)、その他海外版、そして2019映画版など総合的にキャッツの情報を紹介します。

劇団四季キャッツ

東京公演:キャッツ・シアター(大井町) 2018年8月11日(土・祝)開幕

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作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
詞:T・S・エリオット
演出:トレバー・ナン
振付:ジリアン・リン
日本語版台本/初演日本版演出:浅利慶太