「劇団四季がアナ雪・美女と野獣の次に手掛けるディズニーミュージカルは何だろう?!」
『アナ雪』の日本初演、さらに『美女と野獣』新演出版が開幕したばかりだというのに気が早いかもしれませんが、アナ雪・美女と野獣の次の劇団四季ディズニー作品は何を演るのか気になりませんか?
劇団四季ファンやディズニーファンの方々も同じ気持ちではないでしょうか?!
この記事では、ディズニーミュージカルの最新情報やこれまでの作品一覧を一挙ご案内しつつ、気になる劇団四季での次回ディズニーミュージカル上演作品を大胆に予想します!

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アイーダ?ヘラクレス?リメンバー・ミー?今後上演する劇団四季のディズニーミュージカルを大胆予想!
ディズニーミュージカルの本拠地はブロードウェイ!
『ライオンキング』、『アラジン』、『アナと雪の女王』などを上演しているディズニーミュージカルは、ウォルト・ディズニー・スタジオの子会社でニューヨーク・ブロードウェイを拠点とするディズニー・シアトリカル・プロダクションズが、ミュージカルや演劇の製作とライセンス管理を手がけています。ブロードウェイが本拠地であることから「ディズニー・オン・ブロードウェイ」とも呼称されます。

ディズニーミュージカルの本拠地はニューヨーク・ブロードウェイである
劇団四季とディズニーは提携27周年!
ディズニー・シアトリカル・プロダクションズと提携関係にある劇団四季では、これまでにミュージカル『美女と野獣』、『ライオンキング』、『アイーダ』、『リトルマーメイド』、『アラジン』、『ノートルダムの鐘』など数々のディズニーミュージカルや舞台を日本各地で上演。2022年11月には両社提携27周年を迎えました。
疫病流行の脅威を乗り越え、2021年6月には最新ミュージカル『アナと雪の女王』が開幕。続いて2022年10月には『美女と野獣』新演出版が華々しく開幕したことは、いずれも記憶に新しいですね。

劇団四季は2022年10月からディズニーミュージカル『美女と野獣』の新バージョンを舞浜アンフィシアターで上演している
新作は『ヘラクレス』、『アイーダ』新演出版など続々!『リメンバー・ミー』も!
さて、本国のあらゆる演劇メディアやSNSなど隈なくチェックしていると、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズの新たな動き(新作舞台の企画・製作、既存演目のブラッシュアップ(新演出)など)が細かく見て取れます。それにより、今後日本に入ってくるであろうディズニー舞台についてはある程度の目星をつけることができます。
最近では新作ミュージカル『ヘラクレス』や、『アイーダ』新演出版などの新作舞台が上演が決定しており、新たに『リメンバー・ミー』舞台版製作の発表がありました。
— Alan Menken (@AIMenken) February 28, 2023
本国で上演後は、国際プロダクションへ!日本にも輸入される
本国での動きが活発化すると、やがて国際プロダクションに上演ライセンスの売り込みがかかります。本国上演と他国へのライセンス供給はセットで展開されており、ディズニーミュージカルは世界各国のプロダクションが上演しているのはご存知のことでしょう。
当然、日本の演劇製作会社にも新作の売り込みがかかります。日本のディズニーミュージカルは劇団四季だけでなく、ホリプロや東宝(メリー・ポピンズやニュージーズ)も手掛けています。
しかし、これまでの提携関係や上演実績を踏まえてもまず四季への売り込みが一番にかかることは間違いありません。劇団四季とディズニーはそれほどに強固なパートナーシップであると言え、今後も新たな演目が輸入され上演ラインナップが増えることは間違いないでしょう。
逆を言えば、四季が断れば交渉権が他社に移りますから、劇団四季としては人気の大型演目は何としてでも取りたいという思いが強いことは、どう考えても間違いようがない事実でありましょう。
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アイーダ?ヘラクレス?リメンバー・ミー?今後上演する劇団四季のディズニーミュージカルを大胆予想!
ディズニー・シアトリカル・プロダクションズ製作:これまでの主なラインナップ18作品
- 美女と野獣
- ライオンキング
- ノートルダムの鐘
- アイーダ
- メリー・ポピンズ
- ターザン
- ニュージーズ
- アラジン
- ジャングル・ブック
- 恋におちたシェイクスピア
- ピノキオ
- アナと雪の女王
- ヘラクレス
- ベッドかざりとほうき
- くまのプーさん