JCS

”ロック・オペラ”とも呼ばれる『ジーザス・クライスト=スーパースター』は、「オペラ座の怪人」「キャッツ」のアンドリュー・ロイド=ウェバーと、「美女と野獣」「ライオンキング」のティム・ライスのタッグによる比較的初期の作品で、聖書を題材にジーザス・クライスト(イエス・キリスト)の最後の7日間を描いたロック・ミュージカルです。

日本版となる劇団四季のジーザスは1973年に初演。荒廃したエルサレムを表現した砂地セットの「エルサレム・バージョン」と、様式美に和アレンジされた「ジャポネスク・バージョン」の2バージョン存在し、いわゆるオリジナル・プロダクションの”レプリカ公演”ではなく、演出は日本版独自(演出:浅利慶太)となります。

このカテゴリーでは劇団四季上演のジーザスと、海外上演のジーザスについて集約いたします。

劇団四季ジーザス・クライスト=スーパースター

東京公演:
JR東日本アートセンター 自由劇場(浜松町/竹芝)
2019年5月18日(土)開幕~6月2日(日)千穐楽

名古屋公演:
名古屋四季劇場
2019年6月12日(水)開幕~7月7日(日)千穐楽

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作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞・台本:ティム・ライス
訳詞:岩谷時子
振付:山田卓
初演日本版演出:浅利慶太