劇団四季ノートルダムの鐘

劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』について記事を書いています。

ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の音楽(作曲:アラン・メンケン、作詞:スティーブン・シュワルツ)と、レ・ミゼラブルの作者、巨匠ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートル=ダム・ド・パリ」を融合させた、新作ミュージカル(製作:ディズニー・シアトリカル・プロダクションズ)、『THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME』北米プレミア版(ラ・ホイヤ劇場、ペーパーミル・プレイハウス)をベースにした日本版、劇団四季版ミュージカルです。

人間の「宿命」についてクローズアップした骨太の重厚作品であり、劇団四季ファンにも大変人気の作品です。

日本初演の東京公演と京都公演では全日程完全完売で、チケット入手は大変に困難となりました。

2016年12月より東京(四季劇場[秋])で初演、2017年7月には京都(京都劇場)、2018年4月には横浜(KAAT神奈川芸術劇場<ホール>)、2018年9月には名古屋(名古屋四季劇場)、2019年7月には京都(京都劇場、再演)で上演されました。

2020年2月より福岡公演(キャナルシティ劇場)で開幕しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の劇場閉鎖等の影響により、殆どの日程で上演できず、中止となりました。

2021年2月からは東京凱旋を果たし、四季劇場[夏]での上演が決定しており、同劇場のファイナル公演ともなります。

劇団四季ノートルダムの鐘

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原作:ヴィクトル・ユーゴー「ノートルダム・ド・パリ」
演出:スコット・シュワルツ
脚本:ピーター・パーネル
音楽:アラン・メンケン
作詞:スティーブン・シュワルツ
日本語台本・訳詞:高橋知伽江