こんにちは、禁断劇場の禁断です。
劇団四季を長く追いかけていると、「今はどこで何をやっているんだっけ?」「来年、自分の街には何が来る?」と、公演予定を一度まとめて見たくなる時があります。
私も1985年の大阪初演『キャッツ』から始まり、2005年以降は『オペラ座の怪人』や『キャッツ』『ウィキッド』などを何度も追いかけてきましたが、専用劇場のロングラン、公演地を移す作品、全国ツアーが同時に動くと、さすがに頭の中だけでは追い切れません。
そこでこの記事では、2026年8月現在で発表されている劇団四季の2026年・2027年公演スケジュールを、東京・舞浜・横浜・名古屋・大阪・京都・広島・福岡・全国ツアーまでまとめました。
開幕日や千穐楽だけでなく、確認できる範囲でチケットの一般発売時期も載せています。
先に押さえておきたいのは、2027年の年間スケジュールがすべて発表済みというわけではないことです。
今後、新しい演目や追加公演が発表される可能性があります。観に行ける地域と時期を決め、そこで上演される作品を選び、発売日まで確認する。
この順番で見ていくとかなり分かりやすいですよ。
記事のポイント
- 2026年に現在上演中の劇団四季作品
- 2026年秋から開幕する主な公演
- 2027年に発表済みの全国公演予定
- 開幕日とチケット発売日を一緒に見る方法
劇団四季2026・2027早見表
まずは、2026年8月時点で確認できる主な公演を一気に見てみましょう。
ロングラン作品は終了日が決まっていないものがあり、2027年公演は開幕月だけ発表されている作品もあります。
「未発表」は情報の抜けではなく、現時点で具体的な日付が公表されていないという意味です。
| 作品 | 公演地・会場 | 公演期間・開幕 | チケット一般発売 |
|---|---|---|---|
| アナと雪の女王 | 東京・JR東日本四季劇場[春] | 上演中~2027年1月17日 | 千穐楽分まで発売 |
| バック・トゥ・ザ・フューチャー | 東京・JR東日本四季劇場[秋] | ロングラン上演中 | 2027年4~9月分は2026年9月20日発売 |
| アラジン | 東京・電通四季劇場[海] | ロングラン上演中 | 2027年1~6月分は2026年8月23日発売 |
| ライオンキング | 東京・有明四季劇場 | ロングラン上演中 | 2027年1~6月分は2026年10月3日発売 |
| 王様の耳はロバの耳 | 東京・自由劇場 | ~2026年8月30日 | 発売中 |
| 王様の耳はロバの耳 | 全国ツアー | 2026年9月20日開幕 | 公演地ごとに異なる |
| オペラ座の怪人 | 名古屋・MTG名古屋四季劇場 | ロングラン上演中 | 2027年1~3月分は2026年9月6日発売 |
| ノートルダムの鐘 | 大阪・大阪四季劇場 | 2026年7月22日~2027年2月7日 | 千穐楽分まで発売 |
| コーラスライン | 全国ツアー | 2026年8月1日~2027年1月31日 | 公演地ごとに異なる |
| カモメに飛ぶことを教えた猫 | 全国ツアー | 2026年8月22日千穐楽 | 公演地ごとに異なる |
| リトルマーメイド | 舞浜・舞浜アンフィシアター | 2026年8月26日開幕 | 2027年4~9月分は2026年9月5日発売 |
| マンマ・ミーア! | 広島・上野学園ホール | 2026年10月4日~11月23日 | 発売中 |
| ロボット・イン・ザ・ガーデン | 東京・自由劇場 | 2026年11月7日~2027年2月13日 | 発売中 |
| キャッツ | 福岡・キャナルシティ劇場 | 2027年2月18日~9月23日 | 2026年11月22日発売 |
| エルコスの祈り | 東京・自由劇場 | 2027年3月 | 未発表 |
| ロボット・イン・ザ・ガーデン | 京都・京都劇場 | 2027年4月 | 未発表 |
| ノートルダムの鐘 | 横浜・KAAT神奈川芸術劇場 | 2027年4~8月 | 会員先行は2026年12月予定 |
| ウィキッド | 東京・JR東日本四季劇場[春] | 2027年初夏 | 未発表 |
| アナと雪の女王 | 大阪・大阪四季劇場 | 2027年6月20日開幕 | 2027年2月予定 |
| ジャック・オー・ランド | 東京・日生劇場 | 2027年7月17日~7月25日 | 未発表 |
公演期間や発売日は変更される場合があります。最新情報は劇団四季公式サイト「上演ラインアップ」で確認してください。(出典:劇団四季公式サイト「上演ラインアップ」)
2026年に上演中の主な公演
2026年は、東京のロングラン作品に加えて、名古屋の新劇場、大阪の期間限定公演、全国ツアーが同時に動いています。
「劇団四季は今何をやってる?」という場合は、まず東京・名古屋・大阪と全国公演に分けて見ると把握しやすいです。
東京は人気4作品がロングラン
東京では『アナと雪の女王』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『アラジン』『ライオンキング』が大きな柱です。
さらに2026年8月30日までは、自由劇場でファミリーミュージカル『王様の耳はロバの耳』も上演されています。
なかでも動きが大きいのは『アナと雪の女王』。2021年6月からJR東日本四季劇場[春]で続いた東京公演は、2027年1月17日に千穐楽を迎えます。
東京で見ておきたい方にとっては、もう「いつか」ではなく、具体的に日程を決めたい時期に入っています。
一方、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はJR東日本四季劇場[秋]、『アラジン』は電通四季劇場[海]、『ライオンキング』は有明四季劇場でロングラン中。
終了日が発表されていない作品でも、チケットは一度に全期間が発売されるのではなく、数カ月~半年単位で延長分が追加発売されます。
![2025年4月9日公演の劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』四季劇場[秋]の電子キャストボード](https://kindantheatre.com/wp-content/uploads/2026/08/shiki-musical-bttf-cast-board-20250409.jpg)
2025年4月9日公演の劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』四季劇場[秋]の電子キャストボード
スポンサーリンク
名古屋はオペラ座の怪人
名古屋では、2026年7月5日にMTG名古屋四季劇場[熱田]が開場し、こけら落としとして『オペラ座の怪人』がロングラン上演されています。
私は新劇場にも足を運びましたが、やっぱり新しい劇場であのオーヴァーチュアを浴びる瞬間は格別でした。
『オペラ座の怪人』は私が1988年の大阪初演でどっぷりはまり、2005年に映画版をきっかけに、再び観劇熱を呼び戻された作品です。なので名古屋公演は個人的にもかなり気になるところ。
2027年1月1日から3月31日までの公演分は、2026年8月30日に「四季の会」会員発売、9月6日に一般発売が開始されます。

2026年7月7日公演、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』MTG名古屋四季劇場の電子キャストボード
大阪はノートルダムの鐘
大阪四季劇場では『ノートルダムの鐘』が2026年7月22日に開幕し、2027年2月7日までの期間限定で上演されます。
ロングランではなく終わりが決まっているため、「大阪でそのうち観よう」と思っている方は、千穐楽から逆算したほうがいいですね。
私も2026年7月29日の大阪公演を観ていますが、この作品はディズニー作品という言葉から想像する明るさとはかなり違い、人間の光と闇を真正面から描く作品です。
重厚なコーラスを劇場で浴びる体験は、映像では代えにくいものがあります。

2026年7月29日公演、劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』大阪四季劇場の電子キャストボード
全国ツアーも各地を巡演
2026年8月1日からは『コーラスライン』が全国ツアー中です。さらに『王様の耳はロバの耳』は東京公演終了後、9月20日の多摩公演から全国ツアーへ。
全国公演で注意したいのは、一般発売日が公演地ごとに異なることです。専用劇場のロングランのように「この日に全国一斉発売」とは限りません。
地元公演を狙う場合は、作品名だけでなく公演地まで指定して発売日を確認してください。
2026年秋からの開幕公演
2026年後半には、舞浜・広島・東京で新たな公演が始まります。今から予定を立てるなら、この3作品は特にチェックしておきたいところです。
舞浜でリトルマーメイド
舞浜アンフィシアターでは、2026年8月26日から『リトルマーメイド』が開幕します。
同劇場で3年間以上のロングラン公演を行った『美女と野獣』のあと、舞浜で次に長期間上演されるディズニーミュージカルです。
2027年3月30日公演分まではすでに販売が進んでおり、さらに2027年4月1日から9月30日までの公演分は、2026年8月29日に「四季の会」会員先行、9月5日に一般発売が開始。
2027年の春休み・ゴールデンウィーク・夏休みを含む期間なので、家族観劇を考えている方は発売時期を覚えておくといいでしょう。
舞浜アンフィシアターは専用劇場とは座席配置がかなり違います。
チケットを取る前に、舞浜公演の座席ごとの見え方も確認しておくと、前方だから必ず見やすいとは限らない理由が分かります。
広島でマンマ・ミーア!
広島・上野学園ホールでは、2026年10月4日から11月23日まで『マンマ・ミーア!』が上演されます。広島での上演は約16年ぶり。
一般発売は2026年7月20日に始まっているため、この記事の公開時点では購入できる段階です。
『マンマ・ミーア!』は期間が約1カ月半と限られています。
遠征する場合は「公演が始まってから考える」より、休日・交通・宿泊を先に合わせたほうが選択肢を確保しやすいでしょう。
東京でロボット・イン・ザ・ガーデン
自由劇場では、2026年11月7日から2027年2月13日まで『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を上演。
2020年に劇団四季が舞台化したオリジナルミュージカルで、東京では約5年ぶりの再演です。
一般発売は2026年7月25日に開始済み。ただし初日11月7日と千穐楽2027年2月13日は、「四季の会」会員向けの事前抽選で販売終了となっています。
初日・千穐楽だけ販売方法が違う作品もあるので、単純に一般発売日だけを見ればいいわけではありません。
2027年の劇団四季公演予定
2027年は、東京公演の入れ替わり、大阪『アナと雪の女王』、福岡『キャッツ』、横浜『ノートルダムの鐘』など、すでにかなり楽しみな予定が見えてきました。
ただし、2027年後半までの全演目が発表されたわけではありません。
ここでは現時点で正式に発表されている範囲だけを見ていきます。
東京のアナ雪は1月に千穐楽
JR東日本四季劇場[春]の『アナと雪の女王』は、2027年1月17日に東京公演のフィナーレを迎えます。その後、同劇場では2027年初夏から『ウィキッド』が上演される予定です。
私は2007年の東京初演時、『ウィキッド』のチケットがなかなか取れず、前日予約を使って週末ごとに通っていました。C席にもかなりお世話になった作品なので、東京再演は待ち遠しいですね。
ただし2026年8月23日時点では、具体的な開幕日や発売日はまだ発表されていません。
「初夏」という情報しかありませんが、来年日本初演から10周年となる同作、2023年公演ではチケットが「四季の会」だけで午前中に完売し、大きな騒動となりました。
今期も「最もチケットが取りにくい劇団四季ミュージカル」になるのは、間違いなさそうですね。

劇団四季ミュージカル『ウィキッド』昼公演の当日券が全席売り切れであることを知らせる案内板(大阪四季劇場)
禁断のワンポイントアドバイス
福岡キャッツは2月18日開幕
福岡・キャナルシティ劇場では、『キャッツ』が2027年2月18日に開幕します。福岡での上演は2022年以来、約5年ぶり。
期間限定公演として同年9月23日が千穐楽と発表されており、初回のチケットは2026年11月発売予定です。
私にとって『キャッツ』は1985年の大阪初演で劇団四季に出会った原点の作品。西梅田の仮設キャッツ・シアターで観た衝撃は今でも覚えています。
作品そのものに加え、劇場へ入った瞬間から客席全体が猫たちの世界に変わるのが『キャッツ』の醍醐味。
福岡公演を狙う方は、11月の発売情報を早めに確認しておきたいですね。
横浜はノートルダムの鐘
大阪で2027年2月7日に千穐楽を迎える『ノートルダムの鐘』は、その後、2027年4月から8月までKAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉で上演されます。
「四季の会」会員先行予約は2026年12月開始予定で、一般発売など詳細は今後発表されます。
同じ作品でも大阪四季劇場とKAATでは客席の形や舞台との距離感が違います。
専用劇場の座席感覚をそのまま当てはめず、会場が変わったら座席表も見直す。これは遠征で地味に大事なポイントです。
京都と東京にも期間限定公演
京都劇場では2027年4月から『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。東京・自由劇場では2027年3月に『エルコスの祈り』が予定されています。
いずれも現時点では詳細な日程や発売日が未発表です。
さらに日生劇場では、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル 2027」として『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』を2027年7月17日から25日まで上演予定。
これは2023年より東京近郊の小学3~4年生を対象に上演された公演で、日生劇場が主催し、毎年上演されてきました。
これまで一般公開されていなかったこともあり、四季ファンが大挙として観劇を希望するのは間違いありません。
2027年はウィキッドが最激戦と予想しますが、このジャック・オーランドはある意味、それを上回る争奪戦となるのはもう避けられないでしょう。(期間も短いですし)
専用劇場だけを見ていると見落としやすいので、東京の劇団四季公演を探す時は外部劇場の公演も含めて見ておきましょう。
大阪アナ雪は6月20日開幕
大阪四季劇場では、2027年6月20日から『アナと雪の女王』がロングラン開幕します。
東京に続く国内2都市目の上演で、チケット発売は2027年2月予定です。

2027年6月20日開幕を告知する劇団四季ミュージカル『アナと雪の女王』大阪公演の巨大ポスター
大阪四季劇場へ行くと、すでにこの巨大ポスターがかなり目立っています。関西の四季ファンにとって2027年の大きな目玉になりそうですね。
作品の見どころや大阪四季劇場の座席選びについては、『アナと雪の女王』大阪公演の完全観劇ガイドで詳しく紹介しています。
発売日まで見て予定を決める
公演スケジュールを見る時、開幕日と千穐楽だけで終わらせるのは少しもったいないです。
実際にチケットを取るには、発売日までセットで見ておく必要があります。
まず地域と観劇時期を決める
私なら最初に「何を観るか」ではなく、どの地域へ、いつ行けるかを決めます。
たとえば2027年6月に大阪へ行けるなら『アナと雪の女王』、春の横浜なら『ノートルダムの鐘』、福岡なら2月から『キャッツ』という具合です。
劇団四季は同じ作品を全国同時に上演するわけではありません。作品が都市を移ることもあれば、専用劇場で長く続く作品もあります。
そのため「この作品を見たい」から入ると遠征が必要になる一方、「この地域で見たい」から入ると、その時期に選べる作品がすぐ見えてきます。
最短の決め方は「地域 → 時期 → 作品 → 発売日 → 座席」の順。この流れなら、公演を見つけたのに発売が終わっていた、という取り逃しを減らせます。
会員先行と一般発売は別の日
劇団四季のチケットでは、「四季の会」会員先行予約と一般発売の開始日が分かれます。全国ツアーでは公演地ごとに発売日が違う場合もあります。
発売日を確認する時は、劇団四季公式サイト「今月発売開始の公演」を見るのが確実です。(出典:劇団四季公式サイト「今月発売開始の公演」)
たとえば2026年8月23日は、東京『アラジン』の2027年1月2日~6月30日公演分の一般発売日。翌週以降には舞浜『リトルマーメイド』や名古屋『オペラ座の怪人』の延長分発売も控えています。
ロングラン作品ほど「上演中だからいつでも買える」と思い込みやすいのですが、実際には販売対象期間が少しずつ先へ伸びていく形です。
チケットの発売日、公演期間、販売方法は変更される場合があります。購入前には必ず劇団四季公式サイトで最新情報をご確認ください。予約成立後は、観客都合による変更・取消・払戻しが原則できないため、日程もよく確認してから予約しましょう。
作品が決まったら座席を見る
観る作品と日程が決まったら、次は座席。ここで初めて「S席にするか、C席にするか」「1階と2階のどちらが合うか」を考えます。
同じ劇団四季でも、専用劇場と舞浜アンフィシアター、KAAT、京都劇場では見え方がかなり違います。
予算を抑えながら何度も観たいなら、専用劇場のC席の見え方と劇場別の特徴も参考にしてください。
私は、C席と観劇用5倍双眼鏡(オペラグラス)の組み合わせに、これまでも(今も)ずいぶん助けられました。舞台全体は肉眼で、表情を見たい場面だけ双眼鏡。この切り替えがかなり快適です。
倍率選びまで知りたい方は、観劇用5倍双眼鏡の選び方もあわせてどうぞ。
私は5倍を複数台使っていますが、劇団四季のような比較的コンパクトな専用劇場では扱いやすい倍率だと感じています。
公演スケジュールを見る注意点
2026年・2027年の予定を見ていると、「年間スケジュール」と言いたくなりますが、劇団四季の公演情報は途中で追加されます。
今見えている表は完成形ではありません。
ロングランは終了日未定も多い
『アラジン』『ライオンキング』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『オペラ座の怪人』などは、現時点で千穐楽が発表されていないロングラン公演です。
ライオンキングは「無期限ロングラン」を謳っていますが、他の作品も含め、「2027年いっぱい必ずやる」という意味ではありません。
逆に、『アナと雪の女王』東京公演のように、長年ロングランしていた作品でも千穐楽が発表されることがあります。
予定表を見る時は「終了日未定=ずっと続く」ではなく、現時点で終了日が公表されていないと受け取ってください。
2027年後半は追加発表を待つ
2027年については、7月の日生劇場『ジャック・オー・ランド』まで複数の予定が発表されていますが、それだけで2027年の全公演が出そろったわけではありません。
全国ツアーの追加公演や、新たな都市公演などが後から加わる可能性があります。
「劇団四季 2027 スケジュール」で探す場合は、古いまとめ記事だけで判断せず、発表日も一緒に見るのがおすすめです。この記事も新情報が出れば随時更新していきます。
禁断のワンポイントアドバイス
劇団四季の公演に関するFAQ
最後に、2026年・2027年の公演予定を探す時に出やすい疑問をまとめます。未発表の部分は、推測せず現在公表されている範囲で回答します。
劇団四季スケジュールのFAQ
Q1. 2026年8月現在、劇団四季は今何を上演していますか?
A. 東京では『アナと雪の女王』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『アラジン』『ライオンキング』『王様の耳はロバの耳』、名古屋では『オペラ座の怪人』、大阪では『ノートルダムの鐘』が上演されています。このほか『コーラスライン』『カモメに飛ぶことを教えた猫』などの全国公演もあります。『リトルマーメイド』舞浜公演は2026年8月26日開幕です。
Q2. 2027年の劇団四季はどこで何を上演しますか?
A. 発表済みの主な予定では、福岡『キャッツ』、東京『エルコスの祈り』『ウィキッド』『ジャック・オー・ランド』、京都『ロボット・イン・ザ・ガーデン』、横浜『ノートルダムの鐘』、大阪『アナと雪の女王』などがあります。2027年の全演目が出そろっているわけではないため、今後追加される可能性があります。
Q3. 2027年大阪のアナ雪はいつ開幕しますか?
A. 大阪四季劇場で2027年6月20日にロングラン開幕予定です。チケットは2027年2月発売予定と発表されています。具体的な会員先行日・一般発売日は、今後の公式発表を確認してください。
Q4. 2027年福岡のキャッツはいつからですか?
A. キャナルシティ劇場で2027年2月18日に開幕予定です。期間限定公演で、チケット発売は2026年11月が予定されています。公演期間の詳細は今後発表されます。
Q5. 2027年東京のウィキッドはいつ発売されますか?
A. 2026年8月時点では発売日は未発表です。JR東日本四季劇場[春]で2027年初夏に開幕することまで発表されています。具体的な開幕日・公演期間・発売日は、劇団四季からの続報を待ちましょう。
劇団四季2026・2027まとめ
2026年から2027年にかけての劇団四季は、東京のロングラン作品に加え、舞浜『リトルマーメイド』、広島『マンマ・ミーア!』、福岡『キャッツ』、横浜『ノートルダムの鐘』、東京『ウィキッド』、大阪『アナと雪の女王』など、各地で大きな動きがあります。
- 東京『アナと雪の女王』は2027年1月17日千穐楽
- 福岡『キャッツ』は2027年2月18日開幕
- 横浜『ノートルダムの鐘』は2027年4~8月
- 東京『ウィキッド』は2027年初夏に開幕予定
- 大阪『アナと雪の女王』は2027年6月20日開幕
どれを観るか迷ったら、まず観に行ける地域と時期を決めてください。
その期間に上演される作品から候補を選び、一般発売日を確認し、最後に座席を決める。この順番ならかなり動きやすくなります。
私自身、長く劇団四季を観てきて何度も「もっと早く取っておけばよかった」と思った公演があります。
逆に、発売日を把握して狙った席を取れた時のうれしさもよく知っています。
あなたの2026年・2027年の観劇予定に、この記事が役立てばうれしいです。


