総括(さいごに):「世界4大ミュージカル」日本プロダクションの公演を見よう!
「世界4大ミュージカル」とは、全て、ロンドン初演のウエストエンドミュージカルで、全て、キャメロン・マッキントッシュのプロデュースによるものでした。これらの「世界4大ミュージカル」は、作品それぞれの特徴や魅力は違いますが、何か惹きつけられるパワーが秘められているんですね。
さて、日本ではラッキーなことに、この「世界4大ミュージカル」を日本各地で見られる環境にあります!
先にも説明したとおり、『オペラ座の怪人』と『キャッツ』は劇団四季が上演していますし、『レ・ミゼラブル』と『ミス・サイゴン」は東宝が上演しています。そしてこの4作品は、日本ではツアー公演を行う頻度が高いです。
「世界で最も有名なミュージカル」とも言われるミュージカル『オペラ座の怪人』は、2022年3月より、大阪・梅田の大阪四季劇場で上演中です。2023年春までの期間限定上演となっています。
ミュージカル『キャッツ』は、2022年7月より、名古屋四季劇場で上演を開始します。
ミュージカル『レ・ミゼラブル』は、2021年5月~10月まで、東京・福岡・大阪・長野の4都市ツアー公演を行いました。次回の公演は今のところ発表されていませんが、また近年中に半年程のツアー公演を行うことが予想できます。
レミゼと同じく、クロード=ミシェル・シェーンベルク&アラン・ブーブリルのミュージカル『ミス・サイゴン』は、2022年7月~8月まで東京・帝国劇場で上演。その後、9月~11月まで、大阪・愛知・長野・北海道・富山・福岡・静岡・埼玉を巡る、各都市ツアー公演を行います。
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