2026年に東京で上演されるミュージカルをまとめて確認したい。
そんな方のために、2026年の東京・首都圏ミュージカルを、1月から12月まで一覧にまとめました。
こんにちは。禁断劇場、運営者の「禁断」です。
この記事を最初に作成した頃は「2026年はどんな作品が上演されるのだろう?」という段階でしたが、現在は2026年9月。
すでに上半期の多くの公演が終了し、これから秋・冬の大型ミュージカルが本格的に始まる時期になりました。
そのため今回は、単に昔の予定表を残すのではなく、2026年9月5日時点で確認できる情報へ全面的に更新しています。
「今年これまでに何が上演されたのか」を振り返りたい方にも、「残りの2026年は何を観られるのか」を探している方にも使えるようにしました。
劇団四季、東宝、ホリプロ、梅田芸術劇場など、製作会社や主催者をまたいで東京の主要ミュージカルを一度に確認できる場所は、意外と少ないんですよね。
私自身も、作品が発表されるたびに「この月は何本重なっている?」「この公演を取ったら次はいつ?」と年間予定を何度も見直します。
そこでこの記事では、東京23区内を中心に、横浜、舞浜、川崎、川越、さいたまなど、東京から観劇しやすい首都圏公演も含めて整理します。
2027年の観劇予定もすでに考え始めている方は、2027年版も公開しています。
⇒2027年東京ミュージカル一覧|公演日程・劇場・チケット情報まとめ
記事のポイント
- 2026年に東京・首都圏で上演された・上演予定の主要ミュージカルを年間一覧で確認
- 2026年9月5日時点で、上演中・これから開幕する作品を重点的に更新
- 劇団四季・東宝・ホリプロ・梅田芸術劇場などを横断して掲載
- 帝国劇場休館後に分散した2026年の主要劇場を整理
- 2027年へ続く公演や、翌年の東京ミュージカル一覧にも自然につなげて紹介
2026年東京・首都圏ミュージカル一覧
まずは2026年の年間スケジュールから確認してみましょう。
東京23区内だけでなく、横浜のKAAT神奈川芸術劇場、舞浜アンフィシアター、ウェスタ川越、SUPERNOVA KAWASAKI、彩の国さいたま芸術劇場など、東京から観劇に行きやすい首都圏公演も含めています。
1~8月の公演はすでに終了している作品が中心です。
2026年9月5日現在、これからチケットを探す方は9月以降を中心に確認してくださいね。
| 上演月 | 作品名 | 会場(エリア) | 公演期間・一般発売日 |
|---|---|---|---|
| 1月 | ダディ・ロング・レッグズ | シアタークリエ (日比谷) |
2025年12月12日~2026年1月2日 一般発売:2025年10月25日 |
| サムシング・ロッテン! | 東京国際フォーラム ホールC(有楽町) |
2025年12月19日~2026年1月2日 一般発売:2025年9月6日 |
|
| 白爪草 | SUPERNOVA KAWASAKI (川崎) |
2026年1月8日~1月22日 一般発売:2025年11月5日 |
|
| ISSA in Paris | 日生劇場 (日比谷) |
2026年1月10日~1月30日 一般発売:2025年11月8日 |
|
| クワイエットルームにようこそ The Musical | THEATER MILANO-Za (新宿) |
2026年1月12日~2月1日 一般発売:2025年11月29日 |
|
| PRETTY WOMAN The Musical | 東急シアターオーブ (渋谷) |
2026年1月22日~2月8日 一般発売:2025年11月30日 |
|
| 2月 | 最後の事件 | 博品館劇場 (新橋) |
2026年2月7日~3月8日 一般発売:2025年11月29日 |
| ダブル・トラブル TAKE2 ~Hollywood Ending~ |
タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷) I’M A SHOW(有楽町) |
2026年2月8日~10日(保谷) 2月20日~3月8日(有楽町) 一般発売:2025年11月16日 |
|
| レイディ・ベス | 日生劇場 (日比谷) |
2026年2月9日~3月27日 一般発売:2026年1月10日 |
|
| ラパチーニの園 | 新国立劇場 小劇場 (初台) |
2026年2月20日~3月1日 一般発売:2025年12月14日 |
|
| 3月 | ロマンティックス・アノニマス | 東京建物 Brillia HALL (池袋) |
2026年3月1日~3月24日 一般発売:2026年1月25日 |
| スキップとローファー | シアターH (勝島) |
2026年3月6日~3月15日 一般発売:2026年1月24日 |
|
| 破果 パグァ | 新国立劇場 中劇場 (初台) |
2026年3月7日~3月22日 一般発売:2025年12月6日 |
|
| ブラッド・ブラザーズ | シアタークリエ (日比谷) |
2026年3月9日~4月2日 一般発売:2025年12月20日 |
|
| ジキル&ハイド | 東京国際フォーラム ホールC(有楽町) |
2026年3月15日~3月29日 一般発売:2026年1月7日 |
|
| どろんぱ | 日本青年館ホール (外苑前) |
2026年3月16日~3月29日 一般発売:2025年12月20日 |
|
| チャーリーとチョコレート工場 | ウェスタ川越 大ホール (川越) |
2026年3月27日~3月31日 一般発売:2026年2月21日 |
|
| メリー・ポピンズ | 東急シアターオーブ (渋谷) |
2026年3月21日~27日(プレビュー) 3月28日~5月9日 一般発売:2025年12月24日 |
|
| 天使にラブ・ソングを ~シスター・アクト~ |
明治座 (日本橋) |
2026年3月25日~4月21日 一般発売:2026年1月17日 |
|
| 4月 | 奇跡を呼ぶ男 | 東京建物 Brillia HALL (池袋) |
2026年4月4日~4月24日 一般発売:2026年1月21日 |
| マンマ・ミーア! | KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉 (横浜) |
2026年4月5日~8月6日 一般発売:2025年12月20日 |
|
| チャーリーとチョコレート工場 | 日生劇場 (日比谷) |
2026年4月7日~4月29日 一般発売:2026年2月21日 |
|
| 新宿発8時15分 | 日本青年館ホール (外苑前) |
2026年4月9日~4月26日 一般発売:2026年3月7日 |
|
| 夢から醒めた夢 | 自由劇場 (竹芝) |
2026年4月24日~5月17日 一般発売:2026年2月28日 |
|
| アニー | 新国立劇場 中劇場 (初台) |
2026年4月25日~5月11日 一般発売:2026年1月31日 |
|
| 5月 | アイ・ラブ・坊っちゃん | 明治座 (日本橋) |
2026年5月1日~5月31日 一般発売:2026年2月14日 |
| 最強のふたり | ヒューリックホール東京 (有楽町) |
2026年5月1日~5月10日 一般発売:2026年3月28日 |
|
| レベッカ | シアタークリエ (日比谷) |
2026年5月6日~6月30日 一般発売:2026年4月11日 |
|
| GYPSY | 日本青年館ホール (外苑前) |
2026年5月6日~5月24日 一般発売:2026年3月7日 |
|
| レッドブック~私は私を語るひと~ | 東京建物 Brillia HALL (池袋) |
2026年5月16日~5月31日 一般発売:2026年3月1日 |
|
| BOOP! The Musical | 東急シアターオーブ (渋谷) |
2026年5月27日~6月21日 一般発売:2026年5月10日 |
|
| 6月 | コーラスライン | 自由劇場 (竹芝) |
2026年6月6日~7月12日 一般発売:2026年2月22日 |
| 神経衰弱ぎりぎりの女たち | 日本青年館ホール (外苑前) |
2026年6月7日~6月21日 一般発売:2026年3月21日 |
|
| ジョセフ・アンド・アメージング・ テクニカラー・ドリームコート |
パルテノン多摩 大ホール (多摩) |
2026年6月14日 一般発売:2026年4月19日 |
|
| 7月 | ミュージカル嫌いの男 | 東京芸術劇場 シアターウエスト (池袋) |
2026年7月2日~7月5日 一般発売:2026年4月11日 |
| 町田くんの世界 | シアタークリエ (日比谷) |
2026年7月7日~7月30日 一般発売:2026年5月2日 |
|
| ETERNITY(エタニティ) | 東京建物 ぴあ シアター (八重洲) |
2026年7月10日~7月26日 一般発売:2026年5月16日 |
|
| サンセット大通り 特別公演 | 東急シアターオーブ (渋谷) |
2026年7月10日~8月1日 一般発売:2026年4月11日 |
|
| 愛の不時着 | THEATER MILANO-Za (新宿) |
2026年7月12日~7月26日 一般発売:2026年5月9日 |
|
| 無伴奏ソナタ -The Musical- | サンシャイン劇場 (池袋) |
2026年7月17日~7月26日 一般発売:2026年4月26日 |
|
| AGATHA アガサ | よみうり大手町ホール (大手町) |
2026年7月18日~8月2日 一般発売:2026年5月30日 |
|
| ジョセフ・アンド・アメージング・ テクニカラー・ドリームコート |
有楽町よみうりホール (有楽町) |
2026年7月19日~8月9日 一般発売:2026年4月19日 |
|
| マドモアゼル・モーツァルト | IMM THEATER (水道橋) |
2026年7月24日~7月26日 一般発売:2026年4月18日 |
|
| ディア・エヴァン・ハンセン | EXシアター有明 (有明) |
2026年7月25日~8月23日 一般発売:2026年3月18日 |
|
| ピーター・パン | 東京国際フォーラム ホールC (有楽町) |
2026年7月27日~8月7日 一般発売:2026年4月1日 |
|
| 8月 | New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony- |
東京ガーデンシアター(有明) 東京国際フォーラム ホールA(有楽町) |
2026年8月7日~9日(有明) 8月13日~14日(有楽町) 一般発売:2026年7月4日 |
| ゴースト | シアタークリエ (日比谷) |
2026年8月8日~8月30日 一般発売:2026年5月23日 |
|
| シカゴ 30周年記念来日公演 | 東急シアターオーブ (渋谷) |
2026年8月19日~8月30日 一般発売:2026年6月13日 |
|
| フル・モンティ 日米合作公演 | 東京国際フォーラム ホールC (有楽町) |
2026年8月19日~9月7日 一般発売:2026年6月6日 |
|
| リトルマーメイド | 舞浜アンフィシアター (舞浜) |
2026年8月26日開幕 ロングラン上演 |
|
| 9月 | SHOWMAN ~4番目の影武者~ | 新国立劇場 小劇場 (初台) |
2026年9月1日~9月13日 一般発売:2026年6月20日 |
| タイムトラベラーズ・ワイフ | EXシアター有明 (有明) |
2026年9月5日~9月24日 一般発売:2026年8月8日 |
|
| 民王 | シアタークリエ (日比谷) |
2026年9月6日~10月6日 一般発売:2026年7月18日 |
|
| ニコラ・テスラ ~エジソンが恐れた孤高の天才~ | 紀伊國屋ホール (新宿) |
2026年9月6日~9月29日 一般発売:2026年7月15日 |
|
| ファニー・ガール | 日生劇場 (日比谷) |
2026年9月8日~9月29日 一般発売:2026年6月27日 |
|
| シークレットステージ | 東京建物 ぴあ シアター (八重洲) |
2026年9月9日~9月24日 | |
| SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇 | ウェスタ川越 ヤオコー大ホール (川越) |
プレビュー:2026年9月9日~11日 一般発売:2026年7月11日 |
|
| 夢から醒めた夢 | 自由劇場 (竹芝) |
2026年9月16日~9月29日 一般発売:2026年7月19日 |
|
| SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇 | 東京建物 Brillia HALL (池袋) |
2026年9月22日~10月29日 一般発売:2026年7月11日 |
|
| 10月 | 新テニスの王子様 The Final Stage | Kanadevia Hall (水道橋) |
2026年10月2日~12日 東京凱旋:11月6日~15日 一般発売:2026年8月23日 |
| 獅子 THE LION-BEAT | THEATER MILANO-Za (新宿) |
2026年10月4日~20日 一般発売:2026年8月22日 |
|
| 101ダルメシアンズ | 日生劇場 (日比谷) |
2026年10月13日~10月29日 一般発売:2026年8月23日 |
|
| RENT | シアタークリエ (日比谷) |
2026年10月15日~11月13日 一般発売:2026年8月8日 |
|
| ミス・サイゴン | 東急シアターオーブ (渋谷) |
プレビュー:2026年10月16日~22日 本公演:10月23日~11月29日 一般発売:2026年8月1日 |
|
| 秘密の花園 | よみうり大手町ホール (大手町) |
2026年10月17日~11月1日 一般発売:2026年6月27日 |
|
| 11月 | ロボット・イン・ザ・ガーデン | 自由劇場 (竹芝) |
2026年11月7日~2027年2月13日 一般発売済み |
| 星影の人 | 東京国際フォーラム ホールC (有楽町) |
2026年11月19日~11月24日 一般発売:2026年8月23日 |
|
| メイビー、ハッピーエンディング | シアタークリエ (日比谷) |
2026年11月20日~12月13日 一般発売:2026年9月5日 |
|
| 12月 | ジョン&ジェン | よみうり大手町ホール (大手町) |
2026年12月4日~12月20日 一般発売:2026年8月23日 |
| ミー&マイガール | EXシアター有明 (有明) |
2026年12月6日~12月27日 一般発売:2026年9月19日 |
|
| FOUR MINUTES -4分間のピアニスト- | 東京芸術劇場 シアターウエスト (池袋) |
2026年12月7日~12月27日 一般発売:2026年10月3日 |
|
| ラ・カージュ・オ・フォール 籠の中の道化たち | 日生劇場 (日比谷) |
2026年12月9日~12月29日 一般発売:2026年9月30日 |
|
| ジャック・ザ・リッパー | 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール (さいたま) |
2026年12月17日~12月21日 一般発売:2026年10月7日 |
2026年9月5日時点の発表情報です。
公演期間、会場、出演者、チケット販売情報などは変更される場合があります。実際にチケットを購入する際は、必ず各公演の公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年9月から年末までに観られる東京ミュージカル
ここからは、2026年9月5日時点で「これから観られる作品」を中心に見ていきましょう。
年初にこの記事を読んだときとは、だいぶ景色が変わりました。
上半期の注目作はすでに千秋楽を迎え、これからの主役は9~12月の公演です。
『SHOWMAN ~4番目の影武者~』は現在上演中
2026年9月1日から13日まで、新国立劇場 小劇場では『SHOWMAN ~4番目の影武者~』が上演されています。

コンクリートの壁面と木製の扉が特徴的な小劇場(新国立劇場)の入り口
松岡充さん、潤花さん、藤岡正明さん、万里紗さん、福井晶一さん、福室莉音さんが出演。
9月3日時点ではすでに開幕していますので、「今月何か観たい」と探している方にとっては、まさに現在進行形の選択肢です。
⇒ミュージカル『SHOWMAN ~4番目の影武者~』公演情報
スポンサーリンク
『タイムトラベラーズ・ワイフ』はEXシアター有明で9月5日開幕
9月5日から24日までは、EXシアター有明で『タイムトラベラーズ・ワイフ』。
EXシアター有明は2026年に開業した東京ドリームパーク内の新しい劇場です。
2026年後半から2027年にかけて、大型ミュージカルの会場として名前を見る機会が一気に増えてきました。
これまで「東宝の大型作品なら帝国劇場」という感覚が強かった方ほど、有明という新しい観劇エリアにも慣れておきたいところですね。
『民王』は池井戸潤作品初のミュージカル化
9月6日から10月6日まで、シアタークリエではミュージカル『民王』。
池井戸潤さんの小説『民王』を原作としたミュージカルです。
有澤樟太郎さん、別所哲也さん、豊原江理佳さん、林瑠奈さん、山崎大輝さん、上川一哉さん、福田転球さん、一路真輝さん、竹中直人さんらが出演します。
シアタークリエの約600席という規模は、大型劇場とはまた違い、芝居を近い距離で感じやすいのが魅力です。
9月は『ファニー・ガール』『シークレットステージ』『SPY×FAMILY 2』も続く
9月8日からは日生劇場で『ファニー・ガール』。
9月9日からは東京建物 ぴあ シアターで『シークレットステージ』。
さらに『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』は、9月9~11日のウェスタ川越でのプレビューを経て、9月22日から東京建物 Brillia HALLで本公演が始まります。
9月は劇場も日比谷、八重洲、池袋、初台、有明、新宿、竹芝とかなり分散しています。
同じ週に複数作品を観る方は、作品名だけではなく会場までカレンダーへ入れておくと安心ですよ。
10月は『101ダルメシアンズ』『RENT』『ミス・サイゴン』が集中
2026年秋の東京ミュージカルで、特に作品が集中するのが10月です。
『101ダルメシアンズ』は10月13日から日生劇場
10月13日から29日まで、日生劇場では日本初演となるミュージカル『101ダルメシアンズ』。
クルエラ役は新妻聖子さん/蘭寿とむさんのWキャストです。
ファミリーで楽しみやすい作品ですが、公演によって出演キャストが異なるため、チケット購入時にはキャストスケジュールまで確認しておきましょう。
⇒ミュージカル『101ダルメシアンズ』2026日本初演の最新情報
30周年『RENT』はシアタークリエへ
10月15日から11月13日までは、シアタークリエで『RENT』。
ブロードウェイ初演から30周年を迎える節目の公演です。
鈴木福さん、木原瑠生さん/RIKUさん、Beverlyさん/遥海さんなど、新しいキャストを迎えた日本版。
『RENT』のように登場人物一人ひとりの感情や関係性が重要な作品は、シアタークリエのコンパクトな客席との相性も気になるところですね。
⇒ミュージカル『RENT』2026公演のチケット・キャスト情報
『ミス・サイゴン』は帝劇から東急シアターオーブへ
2026年後半の東宝ミュージカルで、特に大きな公演のひとつが『ミス・サイゴン』です。
東京公演は東急シアターオーブ。
10月16~22日がプレビュー公演、10月23日~11月29日が本公演となります。
『ミス・サイゴン』といえば、長年にわたり帝国劇場を代表する大型ミュージカルのひとつでした。
こちらは、私が2022年の『ミス・サイゴン』公演時に撮影した帝国劇場です。

2022年公演ミュージカル『ミス・サイゴン』の告知が映し出された帝国劇場のデジタル看板
しかし帝国劇場が建て替え期間に入った2026年公演は、渋谷の東急シアターオーブで上演されます。

渋谷ヒカリエ内にある東急シアターオーブのエントランスとガラス窓
これまで帝劇で『ミス・サイゴン』を観てきた方にとっては、作品そのものだけでなく、東急シアターオーブという異なる空間で舞台がどう見えるのかも興味深いところですね。
⇒『ミス・サイゴン』2026~2027公演のキャスト・日程・チケット情報
日本初演『秘密の花園』も10月に追加
今回の更新で年間一覧へ新たに追加したのが、ミュージカル『秘密の花園』です。
2026年10月17日から11月1日まで、よみうり大手町ホールで日本初演されます。
韓国で上演されたミュージカルを日本版として上演する作品で、奥田いろはさん、島太星さん、彩みちるさん、雷太さん、磯野大さんらが出演。
原作『秘密の花園』の世界を子どもたちが劇中劇として演じながら、自分たち自身の心とも向き合っていく作品です。
2026年の東京は韓国ミュージカルをルーツに持つ作品も複数あり、東宝・ホリプロ・劇団四季以外の新しい作品を探している方にも面白い一年になっています。
11月は『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が東京へ帰ってくる
約5年ぶりの東京公演は自由劇場

ウォーターズ竹芝に隣接する劇団四季「自由劇場」の入り口と赤レンガのアプローチ
11月7日からは、劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が自由劇場で開幕します。
東京では約5年ぶりの上演です。
壊れかけたロボット・タングと、心に傷を抱えたベンが旅をする劇団四季オリジナルミュージカル。
東京公演は2027年2月13日まで続くため、2026年から2027年へまたがる公演でもあります。
「年末は忙しくて行けない」という方なら、2027年1~2月に回すこともできます。
⇒劇団四季『ロボット・イン・ザ・ガーデン』2026~2027公演情報
『星影の人』は東京国際フォーラム ホールC
11月19日から24日までは、ミュージカル『星影の人』。
会場は東京国際フォーラム ホールCです。
岡宮来夢さん、華優希さん、岐洲匠さん、笹森裕貴さん、田村心さん、愛加あゆさんらが出演。
東京公演は6日間と比較的短いので、観たい方は公演日を早めに確認しておきたいですね。
『メイビー、ハッピーエンディング』は11月20日開幕
11月20日から12月13日までは、シアタークリエで『メイビー、ハッピーエンディング』。
2026年9月5日に一般前売が始まるため、この記事を更新している9月3日時点では、ちょうど発売直前です。
2026年後半のシアタークリエは、『民王』『RENT』『メイビー、ハッピーエンディング』と作品が連続します。
日比谷エリアで複数公演を観たい方は、シアタークリエのラインナップをまとめてチェックしておくと予定を立てやすいですよ。
12月は大型再演と新作が重なる
年末だから公演数が少なくなる、ということはありません。
2026年12月も複数の注目ミュージカルが重なっています。
『ジョン&ジェン』は4通りの組み合わせ
12月4日から20日まで、よみうり大手町ホールでは『ジョン&ジェン』。
太田基裕さん/高野洸さんと、彩風咲奈さん/平野綾さんによる組み合わせで上演されます。
同じ作品でもキャストの組み合わせによって印象が変わるタイプの公演なので、チケットを取る際は出演日を確認しておきましょう。
17年ぶり東宝版『ミー&マイガール』
12月6日から27日までは、EXシアター有明で『ミー&マイガール』。
東宝版としては17年ぶりの再演です。
三浦宏規さんと上白石萌音さんが主演し、小林香さんが新たに演出を担当します。
東京公演のあと、2027年1月31日からは大阪・梅田芸術劇場へ。
つまりこちらも、2026東京から2027大阪へつながっていく作品です。
⇒ミュージカル『ミー&マイガール』2026~2027公演情報
『FOUR MINUTES -4分間のピアニスト-』は東京芸術劇場
12月7日から27日まで、東京芸術劇場 シアターウエストでは『FOUR MINUTES -4分間のピアニスト-』。
安蘭けいさんを中心に、昆夏美さんと田村芽実さんがWキャストで出演します。
東京公演のあと、2027年1月には大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティへ。
年末年始をまたいで東京・大阪と続く作品です。
⇒ミュージカル『FOUR MINUTES -4分間のピアニスト-』公演情報
『ラ・カージュ・オ・フォール』は日生劇場
12月9日から29日まで、日生劇場では『ラ・カージュ・オ・フォール 籠の中の道化たち』。
ジョルジュ役は鹿賀丈史さん/佐藤隆紀さん、アルバン役は市村正親さん/石丸幹二さんのWキャスト。
長年作品を支えてきた組み合わせと、新しい組み合わせを同じ公演で楽しめる再演です。
東京公演のあと、2027年1月には大阪公演へ続きます。
⇒ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』2026~2027公演情報
『ジャック・ザ・リッパー』は埼玉から2027年東京へ
12月17日から21日までは、彩の国さいたま芸術劇場 大ホールで『ジャック・ザ・リッパー』。
東京23区内ではありませんが、2026年末の首都圏ミュージカルとして押さえておきたい作品です。
そして2027年1月29日から2月7日には、新宿文化センター 大ホールで東京公演が行われます。
年末に埼玉で観るか、年明けに東京で観るかという選択もできますね。
⇒ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』2026~2027公演情報
劇団四季は月別一覧だけではなくロングラン公演もチェック
![JR東日本四季劇場[春]・[秋]が入居するウォーターズ竹芝シアター棟の外観と特徴的な三角屋根](https://kindantheatre.com/wp-content/uploads/2026/08/waters-takeshiba-theatre-building-haru-aki.jpg)
JR東日本四季劇場[春]・[秋]が入居するウォーターズ竹芝シアター棟の外観と特徴的な三角屋根
東京の年間ミュージカル一覧を作るときに難しいのが、劇団四季のロングラン作品です。
数週間から1か月程度で終了する一般的なミュージカルと違い、劇団四季では同じ劇場で長期間上演される作品があります。
そのため、上の月別一覧だけを見ていると「劇団四季の東京公演が少ない」と感じるかもしれませんが、実際には複数作品が常時上演されています。
| 作品 | 劇場 | 2026年9月時点の状況 |
|---|---|---|
| アナと雪の女王 | JR東日本四季劇場[春] | ロングラン上演中 2027年1月17日千秋楽 |
| バック・トゥ・ザ・フューチャー | JR東日本四季劇場[秋] | ロングラン上演中 2027年も継続 |
| アラジン | 電通四季劇場[海] | ロングラン上演中 2027年公演分も発売 |
| ライオンキング | 有明四季劇場 | ロングラン上演中 2027年公演分も発売予定 |
| リトルマーメイド | 舞浜アンフィシアター | 2026年8月26日開幕 ロングラン上演 |
| ロボット・イン・ザ・ガーデン | 自由劇場 | 2026年11月7日~2027年2月13日 |
『リトルマーメイド』はすでに舞浜で開幕
この記事を以前作成した時点では「2026年8月から開幕予定」だった『リトルマーメイド』ですが、現在はすでに開幕しています。
2026年8月26日、舞浜アンフィシアターで首都圏では約10年ぶりとなる公演がスタートしました。
こちらは、私が以前『美女と野獣』上演時に撮影した舞浜アンフィシアターです。

劇団四季ミュージカル『美女と野獣』の看板モニュメントが設置された舞浜アンフィシアターの外観
舞浜アンフィシアターでは『美女と野獣』が2026年3月に千秋楽を迎え、その後、同じ劇場で『リトルマーメイド』へ演目が切り替わりました。
舞浜アンフィシアターは一般的なプロセニアム型劇場とは異なる半円形の客席を持つため、座席選びにも特徴があります。
私も舞浜公演の座席について別記事で詳しくまとめています。
『アナと雪の女王』東京公演は2027年1月17日千秋楽
JR東日本四季劇場[春]の『アナと雪の女王』は、2026年いっぱいで終わるわけではありません。
東京公演は2027年1月17日に千秋楽を迎える予定です。
その後、『アナと雪の女王』は2027年6月20日から大阪四季劇場へ。
そしてJR東日本四季劇場[春]では、2027年5月から『ウィキッド』が開幕します。
つまり2026年後半から2027年にかけて、劇団四季の東京ラインナップも大きく動いていくことになります。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は2027年も継続
JR東日本四季劇場[秋]では、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がロングラン上演中です。
すでに2027年分の公演販売も進んでおり、2026年だけの期間限定作品ではありません。
「2026年中に絶対観なければ終わる」という作品ではないため、秋・冬に観たい作品が重なっている方なら、2027年へ回す選択もできます。
劇団四季の東京劇場は場所を間違えやすい
劇団四季の東京公演は、竹芝、汐留、有明、さらに舞浜と会場が分かれています。
「劇団四季だから竹芝へ行けばいい」というわけではありません。
特にJR東日本四季劇場[春]・[秋]と電通四季劇場[海]は名前が似ていても場所が違います。
東京の劇団四季劇場をまとめて確認したい方はこちらも参考にしてください。
2026年前半の東京ミュージカルを振り返る
ここからは、すでに終了した2026年前半の公演も記録として残しておきます。
年間一覧記事は「これから何を観るか」だけでなく、「あの作品はいつ、どの劇場でやっていた?」と後から調べるときにも意外と使うんですよね。
『レイディ・ベス』は約8年ぶりに再演
2~3月の日生劇場では『レイディ・ベス』。
エリザベス1世の若き日を描くグランドミュージカルが約8年ぶりに帰ってきました。
帝国劇場ではなく日生劇場で上演されたことも、2026年らしい劇場配置の変化のひとつです。
3~4月は大型ミュージカルが集中
春は『ジキル&ハイド』『メリー・ポピンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『天使にラブ・ソングを』『奇跡を呼ぶ男』などが次々と開幕しました。
一つの作品が終わる前に次の作品が開幕する状態で、観劇スケジュールを組むのが難しい時期でした。
特に『チャーリーとチョコレート工場』はウェスタ川越での公演を経て日生劇場へ。
『アイ・ラブ・坊っちゃん』など日本オリジナル作品も存在感
5月の明治座では『アイ・ラブ・坊っちゃん』。
海外作品の再演や輸入ミュージカルだけではなく、日本発のミュージカルも2026年のラインナップを支えました。
夏は来日・日本初演作品が続いた
7~8月は『サンセット大通り』『ディア・エヴァン・ハンセン』『シカゴ』など、海外ミュージカルとのつながりを強く感じる公演が続きました。
『ディア・エヴァン・ハンセン』はEXシアター有明で日本版初演。
『シカゴ』はブロードウェイ・リバイバル30周年を記念した来日公演として東急シアターオーブで上演されました。
帝国劇場休館で2026年は劇場が大きく分散
2026年の東京ミュージカルを振り返るうえで避けて通れないのが、帝国劇場の休館です。
帝国劇場は建て替え期間に入っているため、これまで帝劇で上演されることが多かった大型作品が、日生劇場、東京国際フォーラム、東急シアターオーブ、EXシアター有明などへ分散しています。
これは2026年だけの一時的な話ではありません。
2027年のスケジュールを見ても、日生劇場、EXシアター有明、東京芸術劇場、新国立劇場などへ大型作品が分かれています。
日生劇場は帝劇休館中の重要劇場に

「本日初日」の立て看板が設置された日生劇場の正面入り口
2026年の日生劇場では、
- ISSA in Paris
- レイディ・ベス
- チャーリーとチョコレート工場
- ファニー・ガール
- 101ダルメシアンズ
- ラ・カージュ・オ・フォール
など、多くの大型ミュージカルが上演されます。
2027年にも『ファインディング・ネバーランド』『モーツァルト!』『RRR』などが予定されており、帝劇建て替え期間中の日比谷エリアでは特に重要な劇場になっています。
有明も新しいミュージカル拠点へ
有明エリアも2026年に存在感を増しました。
有明四季劇場では『ライオンキング』がロングラン。
EXシアター有明では『ディア・エヴァン・ハンセン』『タイムトラベラーズ・ワイフ』『ミー&マイガール』などが上演されます。
さらに2027年には『SPAMALOT』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』もEXシアター有明で予定されています。
これまで日比谷・有楽町を中心に観劇してきた方も、有明へ行く機会は今後さらに増えそうです。
2026年の東京ミュージカルチケットはどう探す?
年初の記事では「これから発売される公演」がほとんどでしたが、9月になると状況が変わります。
すでに一般発売中の作品もあれば、これから先行・一般発売が始まる年末公演もあります。
まず公式サイトで現在の販売状況を確認
一番最初に見るべきなのは、公演公式サイトです。
「一般発売日を過ぎている=完売」という意味ではありません。
発売後も残席がある公演、追加席が出る公演、注釈付き席が追加される公演などがあります。
逆に、発売前の作品については先行抽選が始まっている場合もあります。
以前の発売日だけを見て判断せず、現在の販売状況を確認してください。
東宝・ホリプロ・劇団四季など販売ルートが違う
製作会社によってチケットの取り方も違います。
東宝作品ではTOHO-ONE(新東宝ナビザーブ)、ホリプロ作品ではホリプロステージ会員、劇団四季では「四季の会」先行など、それぞれ独自の販売ルートがあります。
さらに出演者ファンクラブ、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、劇場会員、カード会社の会員向け枠などが設定される作品もあります。
ただし、すべての公演で同じ販売方法が使われるわけではありません。
「この方法なら必ず取れる」と考えるより、行きたい公演ほど正規の申込窓口を複数確認しておく方が現実的です。
クレジットカード枠も「選択肢のひとつ」
大型ミュージカルでは、カード会社の会員向けチケット枠が設定されることがあります。
公式先行で落選したときや、申し込み口を増やしたいときには便利です。
ただし、カード枠が必ず設定されるわけではなく、利用したから当選する保証があるわけでもありません。
仕組みやカードごとの違いはこちらでまとめています。
⇒ミュージカル・舞台のクレジットカード枠とおすすめカードを解説
大きな劇場や後方席なら5倍双眼鏡が使いやすい
2026年は東急シアターオーブ、東京国際フォーラム、東京建物 Brillia HALL、EXシアター有明など、客席数の多い劇場での公演もかなりあります。
チケットが取れても、1階後方や2階・3階席になることはありますよね。
そんなとき私は、観劇用の5倍双眼鏡を持っていきます。
8倍・10倍と比べると視野が広く、舞台上で動いている俳優を追いやすいのが5倍の良さです。
倍率が高すぎないので、前方~中列でも使いやすく、座席が毎回変わるミュージカル観劇との相性がいいかなと思います。
私が実際に使用・比較しているヒノデ5×21-A6、サイトロンSAFARI 5×21などは、こちらで詳しく紹介しています。
⇒観劇用双眼鏡は5倍がおすすめ!コスパと見え方で選ぶモデルを紹介
東京遠征なら劇場だけでなくホテルの場所も確認
東京以外から観劇に来る方は、劇場の場所とホテルをセットで考えておくとかなり楽です。
2026年の公演会場は、日比谷・有楽町だけでなく、渋谷、池袋、新宿、竹芝、有明、舞浜、大手町などへ広く分散しています。
たとえば夜公演のあとに翌朝早く帰るなら、劇場のすぐ近くより東京駅や品川駅へ移動しやすい場所を選んだ方が便利なこともあります。
逆にマチネとソワレを続けて観るなら、劇場エリアの近くに泊まった方が体への負担を減らせます。
東京の主要ミュージカル劇場ごとのホテル選びはこちらにまとめています。
⇒東京のミュージカル遠征におすすめのホテル|劇場アクセス・目的別に紹介
2026年の次は2027年東京ミュージカルへ
2026年も残り数か月ですが、ミュージカルのチケットはかなり先まで動きます。
実際、2026年内に2027年公演のチケット発売が始まる作品もあります。
2027年には、
- SPAMALOT
- ファインディング・ネバーランド
- イザボー
- ジャック・ザ・リッパー
- モーツァルト!
- キングアーサー
- ラグタイム
- ノートルダムの鐘
- RRR
- ウィキッド
- ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル
- ファントム
- レ・ミゼラブル40周年公演
など、すでに多くの公演が発表されています。
「2026年12月までの予定を埋めてから2027年を考えよう」と思っていると、2027年1~3月公演のチケット発売に間に合わない場合もあります。
2026年の残りの観劇予定が決まったら、そのまま2027年版も確認しておくのがおすすめです。
⇒2027年東京ミュージカル一覧|公演日程・劇場・チケット情報まとめ
2026年東京ミュージカルまとめ
2026年の東京ミュージカルを1年通して見ると、かなり特徴的な年だったことがわかります。
最大の変化は、やはり帝国劇場の建て替えによる休館です。
これまで帝劇に集まっていた大型ミュージカルが、日生劇場、東京国際フォーラム、東急シアターオーブ、EXシアター有明などへ分散しました。
一方で劇団四季は、竹芝、汐留、有明、舞浜という複数拠点でロングラン公演を展開。
さらに東京芸術劇場、東京建物 Brillia HALL、よみうり大手町ホール、新国立劇場などを含め、年間を通して本当に多くの劇場でミュージカルが上演されています。
2026年9月5日時点では、これから『タイムトラベラーズ・ワイフ』『民王』『ファニー・ガール』『シークレットステージ』『SPY×FAMILY 2』『新テニスの王子様 The Final Stage』『獅子 THE LION-BEAT』『101ダルメシアンズ』『RENT』『ミス・サイゴン』『秘密の花園』『ロボット・イン・ザ・ガーデン』『メイビー、ハッピーエンディング』『ミー&マイガール』『FOUR MINUTES』『ラ・カージュ・オ・フォール』『ジャック・ザ・リッパー』などが控えています。
そして舞浜では『リトルマーメイド』が開幕したばかり。
まだまだ「2026年はもう終わり」という感じではありません。むしろ秋から年末まで、かなり濃いラインナップが残っています。
観たい作品を見つけたら、まず公演日と会場を確認する。次に現在のチケット販売状況を確認する。
チケットが取れたら劇場へのアクセスを確認し、必要ならホテルや双眼鏡も準備する。
そして年末公演まで予定が決まったら、そのまま2027年の公演も見ておく。
この流れで準備しておけば、「気づいたときには終わっていた」ということは、かなり減らせるかなと思います。
この記事は2026年の東京・首都圏ミュージカルについて、公演日程・会場・チケット情報などに変更や追加が確認できた場合は随時更新します。実際にお申し込みになる前には、必ず各作品の公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年後半も、そしてその先の2027年も、劇場でたくさんの素晴らしい作品に出会えそうですね。


