こんにちは、禁断劇場の禁断です。
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』が、2027年夏に日本で再演されます。
2023年と2024年の東京公演は帝国劇場でしたが、今回はEXシアター有明へ。
しかも主要キャストもかなり入れ替わり、3回目の日本上演はこれまでとは少し違った景色になりそうです。
私は2023年7月に帝国劇場、2024年9月に梅田芸術劇場メインホールでこの作品を観ています。
どちらもサティーンは平原綾香さん、クリスチャンは井上芳雄さん。
これは狙ったというより、取れたチケットがたまたま同じ組み合わせでした。
正直に言うと、私はこの物語そのものにドハマリしたわけではありません。
映画版も観ていますが、ストーリーは今もそこまで好みではないです。
ところが舞台になると話は別。
ロビー、そして客席へ入った瞬間から赤く妖艶な世界に包み込まれ、舞台装置、照明、衣裳、ダンス、そして既存のヒット曲を畳みかける音楽に圧倒されました。
物語の好みを超えて、劇場で体験する価値がある作品だと感じています。

全面が『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』仕様に装飾された2023年帝国劇場の正面玄関
記事のポイント
- 2027年公演の開催時期とEXシアター有明の最新情報
- 平原綾香・愛希れいか・甲斐翔真・小林唯ら主要キャスト
- EXシアター有明への会場変更と過去公演との違い
- 2027年チケットの発売状況と過去公演の販売方法
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2027公演情報
まずは、2027年公演について今わかっていることから見ていきます。
| 項目 | 2026年10月29日時点 |
|---|---|
| 公演名 | ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル |
| 上演時期 | 2027年夏 |
| 東京会場 | EXシアター有明 |
| 詳しい公演日程 | 未発表 |
| チケット料金 | 未発表 |
| 一般発売日 | 未発表 |
| 座席区分 | 未発表 |
| 上演時間 | 2027年版は未発表 |
| ツアー公演 | 未発表 |
東宝の日本公演公式サイトでは、2027年夏にEXシアター有明で上演されることが案内されています。
2026年7月10日に再演が発表され、10月14日にはプリンシパルキャストが解禁されました。
公演日程や料金はこれから発表です。(出典:東宝『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』公式サイト)
今わかっている結論
2027年は東京・EXシアター有明で夏に上演されます。ただし、初日・千穐楽・料金・発売日については正式発表前です。
2027年の東京ミュージカル全体の中で上演時期を確認したい方は、2027年東京ミュージカル一覧もあわせてどうぞ。
夏はムーラン・ルージュ以外にも大型作品が重なるため、遠征や複数観劇を考えている方は年間で見ておくと予定を立てやすいです。
詳しい日程はまだ未発表
「2027年夏」と聞くと、7月なのか8月なのか、何週間くらい公演するのかが気になりますよね。
しかし、2026年10月29日時点では具体的な公演期間は発表されていません。
2023年は帝国劇場でプレビュー公演を経て夏いっぱい上演され、2024年は東京公演のあと9月に大阪へ移りました。
とはいえ、2027年も同じ形になるとは限りません。
会場も変わるので、過去の日程から初日や千穐楽を推測して予約計画を固めるのはまだ早いでしょう。
私なら現時点では「夏に東京へ行く可能性がある」という程度で予定を空けつつ、正式なスケジュールが出てからキャストスケジュールと照らし合わせます。
複数キャスト制の作品は、日程だけでなく誰がどの日に出演するかまで出て初めて、本格的なチケット選びが始まりますからね。
2027年の主要キャスト
2027年公演は続投キャストに加えて新キャストも多数入り、顔ぶれが大きく変わりました。
私が今回いちばん楽しみにしているのもここです。
帝劇版をそのまま再現するのではなく、キャストの組み合わせによって作品の温度がどう変わるのか。
再演ものを見る楽しさが詰まっています。
| 役名 | 2027年キャスト |
|---|---|
| サティーン | 平原綾香/愛希れいか |
| クリスチャン | 甲斐翔真/小林唯/水江建太 |
| ハロルド・ジドラー | 石川禅/橋本さとし |
| トゥールーズ=ロートレック | 上川一哉/福士誠治 |
| デューク(モンロス公爵) | 秋沢健太朗/K |
| サンティアゴ | 高橋大輔/中井智彦 |
| ニニ | 髙橋莉瑚/藤森蓮華 |
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サティーンは平原綾香と愛希れいか
平原綾香さんは2023年・2024年から続投。私は東京と大阪の2回とも平原サティーンを観ています。
歌唱力は言うまでもありませんが、個人的には芝居も好きです。
『メリー・ポピンズ』『ビューティフル』『ラブ・ネバー・ダイ』などでも拝見してきましたが、ミュージカル俳優として舞台での存在感がどんどん大きくなったと感じています。
そして新サティーンが愛希れいかさん。
私は『フラッシュダンス』『ファントム』『トッツィー』などで見ていますが、やはり印象深いのは『エリザベート』。
タイトルロールで見せた華やかさと繊細さが素晴らしかったです。
平原さんや前期の望海風斗さんとはまた違う、少しキュートで軽やかなサティーンになるのか、それとも妖艶さを前面に出してくるのか。
ここはかなり楽しみです。
サティーンが変わると作品全体の見え方まで変わると思います。
クリスチャンは初の3人体制
クリスチャンは甲斐翔真さんが続投し、小林唯さん、水江建太さんが加わる3人体制です。
2023年・2024年に私が観たのは井上芳雄さんだったため、2027年は私にとってクリスチャンそのものが新鮮になります。
甲斐翔真さんは先日の『ミス・サイゴン』プレビュー公演でも拝見しましたが、繊細な芝居と、一音一音確実な歌唱がとても良かったです。
『エリザベート』や『RENT』などでも見てきましたが、長身で舞台映えするのも大きな魅力。
今度は甲斐さんのクリスチャンもぜひ観たいと思っています。
小林唯さんももちろん大注目。
劇団四季時代から歌と芝居の両方で実績があり、退団後も大作への出演が続いています。
クリスチャンは若さや真っすぐさだけではなく、恋が深くなるほど危うさも出てくる役。小林さんがどう作るのか楽しみですね。
水江建太さんを含めて3人いるため、サティーンとの組み合わせも増えます。同じ台本、同じ音楽でも主演ペアが変われば印象は変わるはず。
1回だけではなく、キャスト違いでもう一度見たいと思わせる編成です。
高橋大輔のサンティアゴも注目
そして個人的にかなり楽しみなのが、プロスケーターの高橋大輔さんがサンティアゴ役にキャスティングされたことです。
振付師のサンティアゴはダンスの存在感が非常に大きい役なので、身体表現のスペシャリストである高橋さんが舞台上でどう表現してくれるのか、楽しみで仕方ありません。
歌・芝居・ダンスを一体化させるミュージカルの中で、スケートとは違う床の上の身体表現がどう作品へ溶け込むのか。
前期から続投の中井智彦さんとのダブルキャストという振れ幅も面白いですよね。
本作はオールキャスト・オーディションを通してキャストが選ばれる作品。
『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』もそうですが、普段なら主要役であまり見ないタイプの俳優がプリンシパルへ入ることもあり、そこに私は大きな魅力を感じています。
スターの名前だけではなく、役に合う人が新しく入ってくる。
その意味でも2027年版は期待が膨らみます。
会場はEXシアター有明へ
2027年公演でもう一つ大きく変わるのが劇場です。
2023年・2024年の東京公演は帝国劇場でしたが、2027年はEXシアター有明で上演されます。
EXシアター有明は、東京ドリームパーク3階に2026年4月25日開場した新しい劇場。
公式案内では最大1,546席で、演劇やミュージカルに適した音響設計と舞台機構を備えています。
最寄りはゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約5分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約9分です。(出典:EXシアター有明公式サイト)
帝劇とは違う没入感に期待
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』は、舞台上だけで完結する作品ではありません。
2023年に帝劇へ行ったときは、正面玄関、ガラス扉、柱、ロビーまでがっつりムーラン・ルージュ仕様。
しかも印象に残っているのは装飾だけではありません。
ロビー全体が真っ赤にライティングされ、普段の帝劇ではまず流れていないようなスローテンポのクラブミュージックが大音量で流れていました。
化粧室のスピーカーからも音楽がしっかり聞こえるほどで、劇場へ足を踏み入れた時点から作品世界へ連れていかれる感覚がありました。
そして、これは帝劇だけではありません。
2024年に観劇した梅田芸術劇場でも、ロビーは同じように赤い光で包まれ、クラブミュージックが流れていました。
舞台が始まってから世界観を作るのではなく、開演前から劇場そのものをムーラン・ルージュに変えてしまう。
私はここもこの作品の大きな魅力だと思っています。

赤い照明と柱巻き装飾で彩られた『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』上演時の帝国劇場ロビー
EXシアター有明でどこまで建物全体を装飾するのか、舞台セットが客席側へどのように展開されるのかはまだ分かりません。
最大1,546席の新しい劇場で、帝劇とは客席からの距離感も変わりそうです。
距離感が近くなれば、あの妖艶な世界がさらに濃く感じられる可能性もあります。
帝劇版を知っている人ほど、「同じ作品を別の劇場でどう成立させるのか」という見方ができます。再演なのに、劇場そのものが新しい。2027年版ならではの面白さですね。
座席によって双眼鏡を使い分ける
EXシアター有明での『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の座席区分は、まだ未発表です。
チケット発売時には、座席表(席種の区分)と料金を確認してください。
私は観劇では5倍双眼鏡を中心に使っていて、ヒノデ5×21-A6やサイトロンSAFARI 5×21などを愛用しています。
5倍は視野が広く、舞台上で大人数が動く作品でもキャストを追いやすいのが良いところ。
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』のように、ダンスと舞台美術を一緒に楽しみたい作品にも合わせやすいです。
ただし、後方席など距離が出る場合は5倍では物足りないと感じる人もいるでしょう。
私は以前はOLYMPUS 8X21 DPC Iを使っていたことがあり、軽量で8倍としては明るく見えたので、観劇用双眼鏡の入門機としても扱いやすいモデルでした。
倍率選びで迷う方は、観劇用双眼鏡は5倍がおすすめな理由とモデル比較で、私が実際に使っている双眼鏡をまとめています。
2023年と2024年を実際に観劇

2023年7月4日、帝国劇場での『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』キャストボード(平原綾香・井上芳雄ほか)
ここからは、私が実際に観た日本版の印象を少し残しておきます。
2027年の情報だけ知りたい方には直接関係しない部分もありますが、「この作品を初めて観るか迷っている」という方には、作品の空気を知る材料になるはずです。
帝劇B席でも世界観に圧倒された
2023年7月の帝国劇場では、私はB席の2階最後列から観ました。
普段なら帝劇の安い席という感覚で選ぶところですが、この作品はチケット価格そのものが高め。
それでも観ているうちに席の遠さを忘れたのを覚えています。
とにかく舞台装置が派手です。赤い風車、巨大な象、照明、衣裳、アンサンブル。
情報量が多いのに、音楽が始まると全部が一つの塊になって押し寄せてきます。
舞台を「見る」というより、客席ごと作品の中へ巻き込まれる感じ。
音楽も特徴的で、いわゆるオリジナルミュージカル曲を中心に進む作品ではありません。
誰もがどこかで耳にしたことのある洋楽を次々につなぎ、別の意味を持たせて物語へ組み込んでいきます。
実際に体感してみると、このマッシュアップがまたノリがよくて、舞台にかなりハマっていました。
最後のナンバーでは、コール&レスポンスのような盛り上がりも見せます。
いやぁ、客席もとにかく熱狂的でした。
一方で、ストーリー自体はわかりやすいものの、好みは分かれると思います。
私は今も「話そのものが大好き」とは言えません。
けれど、それでももう一度観たいと思える。そこがこの作品の不思議なところです。
2024年大阪は梅芸で観劇

2024年9月14日、梅田芸術劇場での『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』キャストボード(平原綾香・井上芳雄ほか)
2024年9月には梅田芸術劇場メインホールで観劇しました。
この回も平原綾香さんと井上芳雄さん。
東京と大阪で同じ主演ペアを見る形になりましたが、劇場が変わると音の響きや舞台との距離感も変わります。
『ムーラン・ルージュ!』は実在するナイトクラブが舞台なので、作品全体にかなり艶があります。
『ミス・サイゴン』にも夜の街の妖艶さがありますが、それとはまた別物。
きらびやかで、官能的で、少し危うい。
だけど華がある。いや、ありすぎる。
つまりは、お子さんを連れて家族みんなで楽しむ作品、というタイプではないと私は感じます。
なお、2024年公演は未就学児入場不可でしたが、2027年版の入場条件はまだ発表されていません。年齢条件は公式案内を確認してください。
どんな作品か初めての方向けに解説
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』は、2001年のバズ・ラーマン監督映画「ムーラン・ルージュ」を舞台化した作品で、2019年にブロードウェイ公演が開幕しました。
舞台は1899年のパリ。ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」のスター、サティーンと、若い作家クリスチャンの恋を中心に描きます。
ミュージカル版の大きな特徴は、約70曲ものポピュラーミュージックを使ったマッシュアップ。
映画で使われた曲だけではなく、舞台版ではさらに新しい時代のヒット曲も加わっています。
知っている曲が思いがけない場面で飛び出し、別の曲とつながっていくのが面白いんですよ。
2021年のトニー賞では最優秀ミュージカル作品賞を含む10部門を受賞。
特に舞台美術、衣裳、照明、音響、振付といった、実際に劇場で体感する要素が高く評価された作品です。
私は映画版にはそこまでハマりませんでした。でも舞台版の熱狂には納得しています。
映画を見て好きだった方はもちろん、映画があまり刺さらなかった方でも、舞台なら印象が変わる可能性があります。
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の物語を先に知っておきたい方は、ムーランルージュのあらすじ|結末までネタバレで詳しく解説で、ネタバレなしの概要から最後の結末まで詳しく紹介しています。
禁断のワンポイントアドバイス
2027年チケット発売はいつ
2026年10月29日時点で、2027年公演のチケット料金、先行販売日、一般発売日は発表されていません。
公式サイト上で主要キャストまでは出ていますが、チケットについてはこれからです。
過去公演の価格は参考程度に
2023年帝国劇場公演ではS・A・B席、2024年はS・A・B・C席が設定され、2024年東京・大阪では曜日によってS席18,500円、C席6,500円などの料金設定がありました。
2027年は劇場がEXシアター有明へ変わります。
座席数や配置もこれまでとは違うため、2027年公演の席種や料金の発表を待ちましょう。
発売ルートは公式発表を優先
2024年公演では、LINE公式アカウントから申し込める『ボヘミアンズ先行』のほか、東宝ナビザーブ、各種プレイガイドなど複数の販売ルートがありました。
2027年も同じ販売方法になるとは限らないため、作品公式サイトや公式SNSの最新案内を確認してください。
また、2027年公演のクレジットカード枠での取り扱いについてはまだわかりませんが、私は2023年帝劇公演は、旧Vpassチケットで購入しています。

『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2023年7月4日公演のチケット購入履歴詳細画面(旧Vpassチケット)
クレジットカード枠については、ミュージカル・舞台のクレジットカード枠とは?主要サービスと使い方を徹底解説の記事で、詳しく解説しています。
公演日程、料金、出演者、販売方法、公演中止時の払戻し対応などのチケット情報は、必ず購入時点の公式案内で確認してください。
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2027のよくある質問
Q1. 『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2027はいつ上演されますか?
A. 2027年夏の上演が正式発表されています。ただし、2026年10月29日時点では具体的な初日・千穐楽や月別の日程は発表されていません。
Q2. 2027年の会場は帝国劇場ですか?
A. いいえ。2027年公演は東京・EXシアター有明で上演されます。2023年・2024年の東京公演とは会場が異なります。
Q3. 『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2027大阪公演はありますか?
A. 現時点では東京公演のみで、大阪などツアー公演は発表されていません。
Q4. 2027年のサティーンとクリスチャンは誰ですか?
A. サティーンは平原綾香さんと愛希れいかさんのダブルキャスト、クリスチャンは甲斐翔真さん、小林唯さん、水江建太さんのトリプルキャストです。
Q5. チケット料金と一般発売日は発表されていますか?
A. まだ発表されていません。過去公演の料金や販売方法は参考にはなりますが、2027年公演は会場も変わるため、公式サイトで新しい料金・販売スケジュールを確認してください。
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2027まとめ
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』2027年日本公演は、2027年夏にEXシアター有明で上演されます。
帝国劇場から有明へ場所を移し、キャストも大きく入れ替わるため、過去2回を観た人にとっても新しい公演になりそうです。
- 2027年夏にEXシアター有明で上演決定
- 詳しい日程・料金・一般発売日は未発表
- サティーンは平原綾香/愛希れいか
- クリスチャンは甲斐翔真/小林唯/水江建太
- 高橋大輔がサンティアゴ役で新参加
- 2027年は帝劇からEXシアター有明へ会場変更
私は2023年帝劇、2024年梅芸と2回観てきました。物語はそれほど複雑ではなくわかりやすいですが、今も私のど真ん中ではありません。
それでも、劇場へ入った瞬間から始まる圧倒的な世界観と、知っている曲が次々に姿を変えて押し寄せる高揚感は今もしっかり憶えています。
そして2027年は、愛希れいかさん、小林唯さん、高橋大輔さんなど新しい顔ぶれが加わります。
私は次こそ違う主演ペアでも見てみたい。
どんなムーラン・ルージュになるのか、かなり楽しみにしています。
公演日程やチケット発売の追加情報が正式発表されたら、この記事も随時更新します。実際に申し込む際は、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。


