こんにちは、禁断劇場の禁断です。
ミュージカル『ミス・サイゴン』の浜松公演が、2027年1月8日から11日までアクトシティ浜松 大ホールで上演されます。
検索すると「ミス・サイゴン 静岡」と「ミス・サイゴン 浜松」の両方が出てきますが、今回の静岡公演の会場は浜松市にあるアクトシティ浜松です。
浜松公演は2026年ではなく、2027年1月の公演です。
私は『ミス・サイゴン』を2008年に帝国劇場で初めて観て、長いあいだ「好きだけれど続けて観るにはしんどい作品」だと感じていました。
それが2022年大阪公演で一変し、当初2公演だけだったチケットを4公演追加して、結局6公演観ています。
なぜそれほど重く、それでも何度も観たくなる作品なのか。初めて観る方に向けて、『ミス・サイゴン』のあらすじをネタバレなしから結末まで別記事で解説しています。
2026~2027年公演はキャストも大きく変わり、屋比久知奈さん、清水美依紗さん、ルミーナさんのキム、そして桐山照史さんを含む3人のエンジニアなど、楽しみな顔ぶれがそろいました。
この記事では、浜松公演の日程、現在のチケット販売、6公演のキャスト、アクトシティ浜松大ホールの座席、双眼鏡、アクセス、遠征ホテルまでまとめます。
記事のポイント
- 2027年浜松公演の日程とチケット情報
- 全6公演のプリンシパルキャスト
- アクトシティ浜松大ホールの座席と席種
- 浜松駅からのアクセスと遠征ホテル
ミス・サイゴン浜松公演の日程
浜松公演は、2027年1月8日(金)から1月11日(月・祝)までの4日間です。
全部で6公演あり、1月8日と10日は昼夜2公演、9日と11日は昼公演のみとなっています。
| 公演日 | 昼公演 | 夜公演 |
|---|---|---|
| 1月8日(金) | 12:00 | 17:00 |
| 1月9日(土) | 12:00 | ― |
| 1月10日(日) | 12:00 | 17:00 |
| 1月11日(月・祝) | 12:00 | ― |
各公演ともロビー開場は開演60分前、客席開場は45分前です。
終演後に新幹線を利用する方は、『ミス・サイゴン』の上演時間・休憩・終演時刻もあわせて確認しておくと予定を立てやすいです。
福岡公演が2026年12月27日に千秋楽を迎えたあと、年をまたいで浜松へ。
そして浜松公演のあとは、1月17日から札幌文化芸術劇場 hitaruで札幌公演が始まります。
全国ツアー全体については、『ミス・サイゴン』2026-2027年公演のキャスト・日程・チケットまとめでも確認できます。
静岡公演の会場は浜松
公式情報では「静岡公演」と表記されることがありますが、会場は静岡市ではなく浜松市のアクトシティ浜松 大ホールです。
静岡県は東西に長いので、「静岡公演だから静岡駅へ行けばいい」と思い込んでしまうと大変。
観劇当日に利用する駅はJR浜松駅です。会場は浜松駅から徒歩約5分のアクトシティ浜松 大ホールなので、遠征する場合は新幹線やホテルも「浜松」で探してください。
東京、大阪、福岡と続いてきた全国ツアーも、浜松まで来ると残すところ北海道公演のみ。ツアー終盤の公演になります。
浜松公演のチケット
浜松公演の一般発売は2026年8月1日午前10時から始まっています。
2026年9月23日時点では、テレビ静岡の公演案内でも「チケット販売中」となっています。
すでに先行販売の時期は終わっているので、これから購入する場合は古い先行スケジュールを追うより、希望する公演の現在の残席を確認するほうが実用的です。
販売先には、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイド、テレしずオンラインチケット、アクトシティ浜松チケットセンター、HCFオンラインショップなどがあります。
チケットぴあで『ミス・サイゴン』浜松公演の現在の販売状況を確認する
販売先によって確保している席や残席状況が異なる場合があります。ひとつのプレイガイドで希望席が見つからなくても、正規販売先をいくつか確認してみる価値はあります。
公演概要と最新のチケット情報は、テレビ静岡『ミス・サイゴン』浜松公演公式ページでも確認できます。
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浜松公演のチケット料金
浜松公演は、フロアごとに席種がはっきり分けられています。
| 席種 | 料金 | フロア |
|---|---|---|
| S席 | 18,000円 | 1階・2階 |
| A席 | 12,000円 | 3階 |
| B席 | 7,000円 | 4階 |
すべて全席指定・税込です。
浜松公演では、1月8日の平日公演を含めてこの料金設定になっています。
また、未就学児は入場できません。
舞台セットと劇場の構造上、一部見えにくい座席が生じる場合があると主催者から案内されています。座席を選べる販売先を利用する場合は、フロアだけでなく位置も確認してください。
浜松公演2027のキャスト
2026~2027年公演では、長く『ミス・サイゴン』を支えてきたキャストに加えて、新しい世代がかなり入っています。
| 役 | 出演者 |
|---|---|
| エンジニア | 駒田一/東山義久/桐山照史 |
| キム | 屋比久知奈/清水美依紗/ルミーナ |
| クリス | 甲斐翔真/小林唯 |
| ジョン | チェ・ウヒョク/金本泰潤 |
| エレン | エリアンナ/加藤梨里香 |
| トゥイ | 岡シモン/吉田広大 |
| ジジ | 則松亜海/藤森蓮華 |
| タム | 櫻田季大/鈴木琥隆/寺内颯/原田菜央 |
個人的に面白いと思うのがキム役です。
屋比久知奈さん、清水美依紗さん、ルミーナさんは、3人とも2024-2025年『レ・ミゼラブル』でエポニーヌを演じています。
エポニーヌという非常に重い役を経験した3人が、今度は『ミス・サイゴン』のキムとしてそろう。発表されたときから納得感のあるキャスティングだなと思っていました。
そしてクリスの小林唯さんと、ジョンの金本泰潤さんは、ともに元劇団四季俳優です。
小林唯さんは2024-2025年『レ・ミゼラブル』でアンジョルラスを何度も観ました。もともと期待していましたが、それ以上のカリスマ性と歌唱力で魅了された俳優です。
金本泰潤さんも劇団四季『ノートルダムの鐘』のカジモドで何度も観ています。繊細な芝居と抜群の歌唱力が印象に残っていて、『ミス・サイゴン』は劇団四季退団後初の舞台になります。
浜松6公演のキャスト日程
浜松公演は6公演だけなので、希望キャストから公演を選びやすいよう、プリンシパルキャストを一覧にしました。
| 公演日時 | エンジニア | キム | クリス | ジョン | エレン | トゥイ | ジジ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/8(金)12:00 | 東山義久 | 清水美依紗 | 小林唯 | 金本泰潤 | 加藤梨里香 | 岡シモン | 藤森蓮華 |
| 1/8(金)17:00 | 桐山照史 | ルミーナ | 甲斐翔真 | チェ・ウヒョク | エリアンナ | 吉田広大 | 則松亜海 |
| 1/9(土)12:00 | 桐山照史 | 屋比久知奈 | 小林唯 | 金本泰潤 | 加藤梨里香 | 岡シモン | 藤森蓮華 |
| 1/10(日)12:00 | 桐山照史 | 清水美依紗 | 甲斐翔真 | チェ・ウヒョク | エリアンナ | 吉田広大 | 則松亜海 |
| 1/10(日)17:00 | 東山義久 | 屋比久知奈 | 小林唯 | 金本泰潤 | 加藤梨里香 | 岡シモン | 藤森蓮華 |
| 1/11(月・祝)12:00 | 駒田一 | ルミーナ | 甲斐翔真 | チェ・ウヒョク | エリアンナ | 吉田広大 | 則松亜海 |
こうして見ると、昼夜2公演の日でも主要キャストがかなり入れ替わります。
たとえば1月8日は、昼公演が東山義久さん、清水美依紗さん、小林唯さん、金本泰潤さん、加藤梨里香さん、岡シモンさん、藤森蓮華さん。
夜公演では桐山照史さん、ルミーナさん、甲斐翔真さん、チェ・ウヒョクさん、エリアンナさん、吉田広大さん、則松亜海さんという組み合わせです。
同じ日に2公演観ても、かなり違った『ミス・サイゴン』を楽しめそうですね。
桐山照史さんのエンジニアは、1月8日17時、9日12時、10日12時の3公演です。
桐山さんの全公演地の出演日程は、ミス・サイゴン桐山照史の出演日程とチケット案内でもまとめています。
出演者やキャストスケジュールは変更される場合があります。キャストを目的に購入する場合は、チケット購入時と観劇直前に主催者の最新情報を確認してください。
アクトシティ浜松の座席
浜松公演で気になるのが、アクトシティ浜松大ホールの座席です。
大ホールは通常2,336席を持つ大規模ホールで、1階から4階まで客席があります。
公式の施設仕様では、1階1,176席、2階406席、3階489席、4階265席。オーケストラピットを使用する場合は、1階席が128席減る仕様です。
『ミス・サイゴン』はオーケストラを伴う作品ですが、実際に販売される座席数は、オーケストラピットの使用状況や舞台セットなどによって変わります。
大ホールは日本初の四面舞台を備えた劇場で、オペラ、バレエ、演劇などの大型舞台に対応できる設備を持っています。
座席・施設仕様は、アクトシティ浜松 大ホール公式案内でも確認できます。
アクトシティ浜松の音響
私はまだアクトシティ浜松を訪れたことがありませんが、実際に公演を観た方からは、音響の良さを評価する声をよく聞きます。
しかも今回上演されるのは『ミス・サイゴン』です。
同じキャメロン・マッキントッシュ製作の『レ・ミゼラブル』もそうですが、私はこれらの作品を観るたびに、劇場そのものの響きだけに頼るのではなく、スピーカーや音響機材を使ってかなり積極的に音を作り込んでいると感じます。
もともと音響について評価が分かれることの多かった旧・帝国劇場でも、『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』では、機材と細かな調整によって、その劇場でできる限り良い音を客席へ届けようとしているように私には感じられました。
一方、梅田芸術劇場メインホールのように私自身が音の響きを気に入っている劇場では、そのホール特有の響きと音響機材がうまく合うように調整されている感覚があります。
特に梅芸は、3階席まで音がしっかり上がってくるように感じられる瞬間があって、あの感覚がたまりません。
札幌文化芸術劇場 hitaruも実際に『レ・ミゼラブル』を観劇して、音の響きがとても素晴らしいと感じた劇場でした。
そして『ミス・サイゴン』の音は、とにかく迫力があります。曲や場面によっては、音が出た瞬間に思わずビクッとなるほど。
あの身体に直接響いてくるような感覚も、この作品を劇場で観る大きな魅力のひとつです。
アクトシティ浜松はまだ未訪問ですが、以前から音響の評判をよく耳にする劇場なので、『ミス・サイゴン』の壮大なオーケストラと音響演出がそこでどう響くのか、一度は自分の耳で確かめてみたいと思っています。
ちなみに今回、私は東急シアターオーブのプレビュー初日を観劇する予定です。
これまで個人的には音響面で少し好みが分かれる劇場だと感じているので、今回の『ミス・サイゴン』がどんな音に仕上がっているのか、そこもかなり楽しみにしています。
S席は1階と2階
S席は1階席と2階席です。
チケット代は18,000円なので決して安くはありませんが、舞台との距離を優先するなら基本的にはS席から探すことになります。
ただし、同じS席でも1階前方と2階後方では見え方は当然かなり変わります。
また『ミス・サイゴン』は、キムやクリスの細かな芝居だけでなく、群衆の動きや「サイゴン陥落」など舞台全体を見たい場面も多い作品です。
単純に「前なら前ほどいい」と決めるより、自分が舞台全体を見たいのか、俳優を近くで見たいのかで座席を選んでもいいと思います。
A席は3階でB席は4階
A席は3階席で12,000円、B席は4階席で7,000円です。
ここで知っておきたいのが、大ホールのサイズ。
アクトシティ浜松の公式仕様によると、舞台から4階席最後列までは約46m、高低差は約20mあります。
つまり4階B席になると、舞台全体は見渡しやすくても、俳優の表情を肉眼で追うにはかなり距離が出ます。
A席3階も、位置によっては双眼鏡がほしくなるでしょう。
一方でB席7,000円は、現在のミュージカル公演としては比較的手を出しやすい価格です。
「まず一度この作品を観たい」「キャスト違いでもう1公演追加したい」という場合には選択肢になります。
禁断のワンポイントアドバイス
浜松公演と双眼鏡
私は2019年から、観劇では5倍双眼鏡を中心に使っています。
現在よく使っているのはヒノデA6とサイトロンSAFARI 5×21。
5倍モデルは視野が広く、暗い舞台でも明るく見えやすいので、ミュージカルと相性がいいんです。
『ミス・サイゴン』は照明の暗い場面も多くあります。
そんな場面でキムやクリスの表情を追いながら、群衆場面では双眼鏡を下ろして舞台全体を見る。この切り替えがしやすいのが5倍の良さだと思っています。
私が実際に使っている機種は、観劇用5倍双眼鏡のおすすめと選び方で詳しく比較しています。
4階席なら8倍も選択肢
ただし、今回のアクトシティ浜松大ホールについては、4階席最後列まで約46mあります。
ここまで距離があると、「5倍では俳優がもう少し大きく見えてほしい」と感じる人もいるでしょう。
私は5倍をメインにする前は、OLYMPUS 8X21 DPC Iを長く使っていました。
170gと軽量で、価格も比較的手ごろ。
それでいて8倍モデルとしては明るくクリアに見え、観劇用の入門機としても十分使える双眼鏡です。
舞台全体の見やすさと明るさを重視するなら5倍、4階席など遠い位置から俳優をもう少し大きく見たいなら8倍。
座席に合わせて選ぶといいと思います。
アクトシティ浜松へのアクセス
遠征組にとって、アクトシティ浜松の大きなメリットはアクセスの良さです。
最寄りはJR浜松駅。大ホールまでは徒歩約5分です。
東海道新幹線を降りてから市内の別路線へ乗り換える必要もなく、浜松駅から歩いて会場へ向かえます。
JR浜松駅北口から地下へ下り、バスターミナル地下広場を通って「B アクトシティ連絡地下道」へ進むルートが公式に案内されています。
雨の日でも移動しやすいのは助かりますね。
新幹線遠征と相性がいい
東京方面からでも関西・名古屋方面からでも、浜松駅まで東海道新幹線を利用できます。
一部の「ひかり」は浜松駅に停車し、「こだま」は停車します。「のぞみ」は浜松駅に停車しません。
東海道新幹線は車両の見た目だけでは「のぞみ」「ひかり」「こだま」を判別しにくいため、乗車するときは「ひかり○○号 ○○行き」などの列車名・号数・行き先をしっかり確認し、予約した列車とは別の列車に乗らないようにしましょう。
12時公演なら朝から移動し、17時公演なら昼頃に到着する予定も組みやすい会場です。
一方、終演後の日帰りを考える場合は、公演の上演時間と帰りの新幹線を事前に確認しておきましょう。
17時公演は終演後の時間が遅くなるため、自宅までの乗り継ぎによっては宿泊したほうが楽な場合もあります。
浜松遠征のホテル選び
宿泊するなら、私はまず浜松駅周辺から探すのが分かりやすいと思います。
アクトシティ浜松が駅から徒歩圏内なので、遠いエリアまで宿泊範囲を広げる必要性はそれほど高くありません。
ホテルに荷物を預けて劇場へ向かい、終演後も徒歩で戻れる。
翌朝はそのまま浜松駅から新幹線に乗れるので、観劇遠征としてかなり動きやすい立地です。
特に1月9日から11日は土日祝を含む日程なので、希望する価格帯のホテルがあるなら早めに確認しておくほうがいいでしょう。
宿泊料金は予約時期や曜日、イベント開催状況によって変動します。予約する際は料金だけでなく、キャンセル条件や浜松駅・アクトシティ浜松までの距離も確認してください。
17時公演を観て翌日に帰るなら、駅近ホテルの便利さはかなり大きいと思います。
逆に12時公演だけで、終演後の新幹線に十分間に合うなら日帰りも検討できます。
私とミス・サイゴン
私が『ミス・サイゴン』を初めて観たのは、2008年10月13日の帝国劇場でした。

2008年10月13日、帝国劇場で初めて『ミス・サイゴン』を観たときのキャストボード。
私は『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』のような重い作品が好きなのですが、『ミス・サイゴン』は長いあいだ、それとは少し違う意味でしんどい作品でした。
チケットを何枚か持っていても、一度観ると、連続して観に行く気持ちになれないこともありました。
さらに2020年公演は、新型コロナウイルスの影響で全公演中止。
楽しみにしていた公演だっただけに、かなり残念でした。
2022年に一気にはまった
そんな私が『ミス・サイゴン』に一気にはまったのが、2022年の梅田芸術劇場公演です。
最初に買っていたのは2公演分だけ。
ところが実際に観てみると、「もう一度観たい」「今度は別のキャストでも観たい」となり、4公演を追加しました。
結果、2022年大阪公演は合計6公演観劇しています。

2022年の日本初演30周年公演で購入した『ミス・サイゴン』のプログラム。
同じキャメロン・マッキントッシュ製作、アラン・ブーブリル&クロード=ミシェル・シェーンベルク作品の『レ・ミゼラブル』も、私は最初から大好きだったわけではありません。
2013年公演からどっぷりはまり、今では特に好きな作品のひとつになっています。
『ミス・サイゴン』も2022年を境に同じような流れになってきました。
2026~2027年公演はチケット代も上がったので、以前のように最初から何公演も大量に取るつもりはありません。
ただ、実際に観たらまた追加してしまうかもしれませんね。
ミス・サイゴン浜松公演のFAQ
Q1. ミス・サイゴン浜松公演はいつですか?
A. 2027年1月8日(金)から1月11日(月・祝)まで、アクトシティ浜松 大ホールで上演されます。1月8日と10日は昼夜2公演、9日と11日は昼公演のみで、全部で6公演です。
Q2. 浜松公演のチケットはいくらですか?
A. S席18,000円、A席12,000円、B席7,000円です。S席は1・2階、A席は3階、B席は4階で、すべて全席指定・税込です。
Q3. 浜松公演には桐山照史さんも出演しますか?
A. 2026年9月23日時点の発表では、桐山照史さんは2027年1月8日17時、9日12時、10日12時の3公演でエンジニア役を務める予定です。
Q4. アクトシティ浜松大ホールは何階席までありますか?
A. 客席は1階から4階まであり、通常時の客席数は2,336席です。『ミス・サイゴン』浜松公演ではS席が1・2階、A席が3階、B席が4階に設定されています。
Q5. アクトシティ浜松は浜松駅から近いですか?
A. はい。大ホールはJR浜松駅から徒歩約5分です。駅前の地下バスターミナル広場からアクトシティ連絡地下道を利用するルートが公式に案内されています。
ミス・サイゴン浜松公演まとめ
『ミス・サイゴン』浜松公演は、2027年1月8日から11日までアクトシティ浜松 大ホールで上演されます。
一般発売はすでに始まっているので、これから購入するなら希望する公演とキャストを決めて、正規販売先の現在の残席を確認するのが基本です。
チケットはS席18,000円、A席12,000円、B席7,000円。1・2階がS席、3階がA席、4階がB席と分かれているため、予算と見え方のどちらを優先するか考えて選びやすい公演でもあります。
大ホールは4階まであり、舞台から4階最後列までは約46mあります。上階を選ぶなら双眼鏡も忘れずに。
遠征についてはJR浜松駅から徒歩約5分とアクセスが非常によく、日帰りにも宿泊にも予定を組みやすい会場です。
キャスト違いで2公演観るのも面白そうですし、ツアー終盤で作品がどう仕上がっているのかも楽しみですね。
出演者、キャストスケジュール、残席状況などは今後変更される可能性があります。チケット購入時にはテレビ静岡、浜松市文化振興財団、各正規販売先などの最新情報を確認してください。


